【今すぐできる?】朝鮮民主主義人民共和国しかできない観光振興

【今すぐできる?】朝鮮民主主義人民共和国しかできない観光振興

ミサイル撃つより商売しようぜ!

朝鮮民主主義人民共和国とは金王国とも言われているくらい極端な軍国主義型トップダウン組織国家です。

北朝鮮の領土も人民も良くも悪くもトップがどう使おうと自由。

そこでぼくは、リアル戦車道など軍の資材と未開同然の土地を最大限生かした「他国では決してマネできない体験」を打ち出した振興政策をもって外貨稼ぎをするのがいいと提案したい。

【リアル戦車道に観光需要がある理由】東アジアは未曽有のストレス社会

ストレスによって病み、自害し、過労死する日韓

日本も自殺社会ですが、韓国は輪をかけて酷いと言われています。

労働者の酷使は日本の斜め上とも言われ、サムスンなどの大企業の倍率も異常な高さを誇り、日本よりも極端な学歴社会とも言われています。

世界的に立って言えば前時代的かつ柔軟性に欠いた労働によってストレスばかりがたまった日韓国民はストレスのはけ口を欲しているのは火を見るより明らかです。

そこで、日本と韓国を隣人として抱える北朝鮮はこの両国の闇にこそ注目するのがいいでしょう。

 

環境面も天が味方している

北朝鮮は日韓と違って開発されきっていません。

平壌以外は農村と自然豊かな山々がたくさん残っているし、現代戦車ではなくT-34(軍事パレードに登場している)などプラウダの戦車がある程度揃ってるのもいい。

戦車砲を撃ち、戦車を動かす興奮と快感に酔いしれる体験をしたいという人は多いはず。

試合までせずとも、模擬弾を使った射撃訓練と走行訓練だけでも楽しくかつスッキリできるはず。

人民から搾取するよりも効率よく稼ぐこともでき、工作員も通訳として転用すれば人材の運用効率も上がり、堆肥戦争なんて言う無駄を犯さなくて済みます。

まとめ
誰もかつて体験したことのない無慈悲な制裁より、誰もかつて体験したことのない破天荒かつワイルドな観光を

戦車道で観光誘致しよう!

ユーザー目線で言えば平壌観光よりも需要がある(真顔)

ガールズ&パンツァーは社会現象を起こしたアニメ作品で、舞台となった大洗町の観光効果はすさまじい。

大洗の海岸線を走る鹿島臨海鉄道は赤字路線だったのを2億円の黒字に転換

「住民税」に競争の原理を持ち込んだ制度ふるさと納税の臨時収入も好調。(→ふるなびでチェック!)

あんこう祭りの集客力も年々上昇しています。

しかし、大洗に出来ないことは劇中のように戦車に乗っての市街戦などができないこと。

人気の大洗ホテルや大洗シーサイドホテルが砲撃されて営業できないのはヤバいですからね。

そこで、「本家ではできないことができる」が美味しいポイントになってくるのです。

まとめ
ストレス解消のみならず、アニメという材料を流用することで集客効果を拡大する

戦車道の国おこしで振興で具体的にやること

リアルプラウダ高校(体験施設)を北朝鮮の陸上に作る

宿舎・訓練場・学園都市を内包したプラウダ校の学園生活(戦車道履修者)を体験できる一大アトラクションとしてオープン。

訓練場は最大50台の戦車が一列横隊で走行できるトラックと射撃レンジを完備(不整地)

塹壕もトラックの側に設置され、走行訓練には塹壕を超えるメニューもin。

実技訓練が終わったら「永久凍土で穴掘り10ルーブル」をカチューシャのコスプレをした小柄な女性隊員さん監督のもと体験(T-34-85を担当)。

車に1人コスプレをしたガイド(女性・軍経験者・通信手兼車長)がついており、通訳をしてくれる。(敷地内行動も班単位で行うのがデフォ・ハングル出来る人は自由時間に単独での自由行動可)

タンクジャケットや制服は貸与品ではあるが、買い取ることもできる。

IS-2にはノンナコスした長身の女性車長がガイド役(固定)なので当たり班その2だったりする

日によってはクラーラコスの方がいたりいなかったりするなどがあると尚よし!

以下、まとめ。

アトラクションまとめ
  1. 戦車道訓練一式(リピーターのための訓練メニューも用意・戦車整備は除く)
  2. シベリア送り25ルーブル(25日滞在は困難なので床板を数える方のみ)
  3. 永久凍土で穴掘り10ルーブル(訓練1式に込み・1小隊で10個の塹壕を掘る)
  4. 敷地内でのトロリーバス乗り放題・敷地内の散策自由(訓練時間以外)
  5. プラウダの制服・タンクジャケットの着用(ドレスコードに設定)
  6. 当たり車が2~3設定されている
  7. 最少催行要員は30名

広い土地ばかりではなく狭小土地の活用も

機関銃や迫撃砲、パンツァーフィストの射撃体験レンジ

日帰りやストレス発散だけを目的とした人のための射撃レンジ

火薬の詰まったドラム缶や樽を打ち抜く体験をする日帰り向きの体験施設も用意しましょう。

撃ちまくってスッキリすることが目的ですから、大きな音と連射や大砲をぶっ放したときの爽快感を味わうことに特化した体験施設です。

軍経験者(バイリンガルやトリリンガル)をインストラクターとして雇用することで外国人でも安心して利用できるよう運営。

まとめ
アニメ要素の要らない人や日帰り向け

おわりに

この記事を書いてるぼくもすごくストレスを溜めていますw

銀行の口座の中身すら不明瞭な状態で、私生活も破壊しながら薄給のためにこの秋は働きましたからね。

戦車砲を一発ぶちかますくらいの爽快感は欲しいです。

日本の社会が若者の切り捨て前提の教条主義・老人厚遇路線から持続可能性を考えるようなやり方に転換して欲しいところですが、期待はできませんからね。

ヘッツァーやパンターの方が趣味なのですが、プラウダの車両も好きな方です。

そんなわけで、ストレス社会に生きる人のオアシスとなることで経済的な立て直しを図り、圧政を強いなくても金ファミリーがそこそこ裕福に暮らせる道を提案してみましたw

朝鮮民主主義人民共和国向けのミサイル外交を必要としない財産活用プランのご紹介でした☆

すぽんさーどりんく


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