自分のも他人のも手帳の中を黒くしてはいけない理由

自分のも他人のも手帳の中を黒くしてはいけない理由

忙しいことを手放しで喜ぶな。むしろ合理化していい

「忙しいことはいいことだ」なんて全然思わない人。重オタクリア充のとも提督です。

忙しくすること自体は簡単です。

既存の価値観の言うがままに他人のスケジュールを抑えるために片っ端から連絡すれば損得にかかわらず手帳を埋める事だけは出来ますからね。

ぼくは疑問に思うわけですよ。
のべつ幕なしに他人の時間を獲ろうと躍起になることや自分の手帳を黒く染めるためにお願いしまくることもね。

手帳を黒くする存在は全部ブラックだ

手帳はある程度、輝く白さがあるに越したことない

土日も関係なく手帳が真っ黒で、分刻みのスケジュールをこなすことができる人間であり、ステータスであると言うのが今の日本社会。

そして、その消化のために道路交通法を違反したり、自分を満員電車に押し込むなどして痛めつけることに躍起になることが理想とされています。

それって本当に幸せなのか?

忙しさに振り回され、脳は五里霧中でタスクの量を前にデフラグも処理も追いつかない。

おろそかになっていくどころか崩壊すらしていく私生活のために荒れていく腸内環境。

「黒い手帳」が理想なら「白い手帳がいい」なんて思わないよな?っていう疑問の嵐。

ぼくは気付いたのです。

「黒い手帳=いい」と言うのはぼく以外の誰かが「理想だ」と言ったに過ぎない価値観で、別にそれに沿う義務など無いんだと。

頭脳の明晰さを鈍らせるものでしかないのなら逆張りして悪いことなど無いのだと。

 

手帳を黒くする会社の仕事

サラリーマンやってると繁忙期の直近から手帳が真っ黒になり、最盛期になると踊ったらされます。

「とにかくスケジュールを消化する」ためだけにヒィヒィ言うことになる割に収入は悲しいほど上がらない日常。

そこに納得はありませんでした。

サラリーマンしてる時間そのものにすら納得が無い偽物感を感じています。

自分の都合でひたすらぼくの時間をパイのように切り分け、手帳を黒く塗りつぶそうとする存在は何も会社ばかりではありません。

プライベートにすら存在するのです。

 

ブラック恋人/友達

学習能力が無い真面目系クズを卒業する方法(恋愛編)

お前の時間、無料(タダ)でくれよ。早くレスもしてくれよ。

どうもこういうイヌっぽい人は性に合いませんね。

「いつあそんでくれるの?」って鬼メしてくるような人は同性も異性も関係なくダメですね。

本物の友達ならば、「スケジュールに対するレスが遅い=予定を詰めさせるのが負担になっている」と察して手を引くものです。

自分の手帳を黒くするために他人の時間を取ろうとする時間泥棒以外の何物でもありません。

あとはア〇ウェイとかも多いですね。

あの界隈の人たちは他人の時間を奪って暑苦しい「仲間ありき」という価値観をもって会社と変わらない暑苦しい組織の中に人を無差別でバキュームしようとしますので。

こういう手合いは忙しくなくても「忙しいから」と言って(フェードアウトを狙って)ペンディングするのが妥当ですね。

「身体を動かす=労働=至上」としか考えてない人たちなので脳をデフラグしたり肉体のメンテすることの意味も価値も彼らはわかっていません。

ダレる日の重要性を病院に送られるまで分かる日は来ないのだと思うくらいでちょうどいいです。

「もう友達やめるから!」なんて一言で脅しすらかけてくるでしょうが歯牙にも留めず静観しましょう。

相手が暴発するまで放置すればムダな縁として「自動整理」されることでしょうからね。

自分のための命と人生という私有財産があるのです。
時間は私有財なので、自分を正常状態で稼働させることを何よりも優先して構わないのですから。

まとめ
マイペースが自分を守り、「いい仕事」を守る。
害するものは友達としての価値なしだと思うくらいでちょうどいい。

ブラック顧客(個人)

まだ遭遇したことないですが、

有名人になるとアポが殺到する。
これはいろは坂の猿でも考えなしにわかる道理です。

それを全て捌くことは義務ではありません。

こちらはお願いされる立場なのですから、どの日に予定を入れようと辞退しようとこちらの自由です。

対処も簡単で、「営業日・時間」を絞ってしまえばどうと言うことはありません。

営業時間外に詰めろなんて言う香具師は無茶苦茶を押し付ける魑魅魍魎以外の何物でもないのですから。

まとめ
    1. 営業時間外まで奪おうとするバカはよほどの旨みが無い限りつまみ出せ!

 

    1. 営業時間を絞って自己管理せよ。

 

    全てに対応する義務はない。

自分がブラック友人や恋人、客にならないために

時間とは金銭以上に価値を持つ「命そのもの」だと知ろう。

ぼくらは時間を頂くことの意味を正確に理解する必要があります。

「相手の手帳も埋めてやれるから」っていう理屈は「他人の時間は奪い放題」とも言い換えることができますからね。
これは泥棒の理屈そのものです。

薄汚い時間泥棒になる人は、そういった言い訳やごまかしを使いながら自分すらだます詐欺やペテンの達人です。

そしてそういった欺瞞に誘導する言葉が世の中溢れてかえっています。

撃てば必中、守りは堅く。進む姿は乱れ無し。徹の掟。鋼の心。

いつも心の中に西住流を持ち、浮ついた言葉に流されない強固な自分を作り、物事の本質を見る目を曇らせないようにしましょう。

 

貧乏ヒマなしの本当の意味を理解しよう

時間がない=働くンDEATHになるしかないじゃない!という公式が完成する

量産型はなるべくして量産型となり、送られるべくして病院に送られ、「社畜万能説=正義」という大義名分のために浪費されていきます。

命を墓地に送ることもいとわないほど過酷な様式美。

時間がなければ休む時間がないので当たり前のように健康を害します。

時間がなければ勉強という改修作業ができないまま仕事に埋没するため人材価値は自然と加齢に反比例して下がっていきます。

時間がないから進歩もないし使い捨てになるしかないというのはこういう理屈です。

艦これでも疲労抜きは常識ですし、改造しないとイベントで艦をまともに使えないのと同じで現実もまた、「レベルアップ」が求められます。

低レベルクリアも頭をかなり使います。

給料が増えないことをぼやく暇があるなら戦略を見直しましょう。

 

おわりに

他人の都合に振り回されることを当たり前と思うな。鋼の心で突っぱねるのだ!

自分の時間をそういう風に安売りすると、他人の時間までもが安く見えてしまうから。

そんな理解だから、他人の時間を赤ちょうちんに連れ込むなどして平気な顔で自分が管をまくためだけに浪費させることができるのです。

電話一本無料相談みたいな感覚で調達できるものと錯覚できてしまう。

撃てば必中という「いい仕事」をするならば時間に関する守りは堅いくらいでちょうどいいのです。

練度の高い聖グロや黒森峰の戦車隊のような乱れの少ない私生活もまた「いい仕事を守る」わけですからね。

鉄の掟レベルの厳しい自己管理と浮ついた言葉にホイホイ流されない鋼の心でさらにしっかり時間を守り、いい仕事をすることこそが本懐のはず。

自己管理はいつだって何よりも優先されるものであり、言われるがままに時間を安売りするのはそれゆえよくありません。

そのために友人がそぎ落とされることを悪いと捉える必要はなく、手帳が白いことは悪いどころかむしろ安心していいことなのです。

すぽんさーどりんく


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