【まずこれを食ってくれ!@京都】一乗寺屈指の名店・極鶏

【まずこれを食ってくれ!@京都】一乗寺屈指の名店・極鶏

一乗寺に来なくても食べられる環境がメガっさ欲しい!

京の麺処と言えば左京区にある一乗寺駅周辺から修学院駅までの界隈。
ラーメン激戦区としての一乗寺です。

その中でもぼくがイチバン「推したい」お店が極鶏。

その魅力をぼくの全身全霊をかけて伝えたいであります!

【初見さんはココから】コスパの魚だく

鶏だくと派生パターンをダブルで味わうならこれしかない!

一番オーソドックスなモデルは「鶏だく」ですがぼくは初見の人や普段なかなか来れない観光客の人(特に後者)には魚だくを推したい。

なぜなら、まず鶏だく部分を味わってスープのかさを減らさないと安全に魚介だしを混ぜられない仕様だから。

つまり、「必然的に鶏だくを味わい、後から魚だくをしっかり味わえる」リバーシブルな一杯なのです!

スープを惜しみなくなみなみと器に注いでくれるお店のサービス精神に感動できます。

お値段も4種均一750円(大盛り+100円)のため、おトク度数がダンチで上になるわけです。

総合評価21/25
  1. 麺  :4/5
  2. スープ:5/5
  3. 肉  :4/5
  4. 接客 :4/5
  5. コスパ:4/5

【全ての基本モデル】鶏だく

基本をしっかりぜいたくに味わえるモデル

王道にして基本。 それが鶏だくです。

極鶏の暖簾も「鶏だく」ですからね。

濃厚な「鶏」をここまで表現できているお店は極鶏をおいて他に知りません。

「濃さ」と言う個性を極限まで追求した奈良のまりお流と違うのは「万人に勧められる」点ですね。

チャレンジメニューではなくグルメとして堂々とオススメできます!

余談ですが、フラッグシップモデルということでカップ麺も発売されていますが、カップ麺と言うジャンルの表現力の限界は禁じえません。

総合評価20/25
  1. 麺  :4/5
  2. スープ:5/5
  3. 肉  :4/5
  4. 接客 :4/5
  5. コスパ:3/5

玄人志向「黒だく」

無鉄砲系をホームにしてるぼくにヘヴィと心の底から言わしめるひと品

このブログでヘヴィとか重いとか言う時は天一くらいの濃さを基準に言うのですが、こちらに関しては「本心」で重いと言えるレベル。

二郎系のお店や近くの重厚軍団みたいな重さや物量で鳴らすお店が好きな人でないと厳しいひと品です。

ですが、ツボにはまれば、「戦った満足感」をプラスのバリューとして持ち帰れるということでもあります。

黒だくを食べた人にしかわからないものをね☆

総合評価19/25
  1. 麺  :4/5
  2. スープ:4/5
  3. 肉  :4/5
  4. 接客 :4/5
  5. コスパ:3/5

【てーとくのお気に】赤だく

ぼくが一番大好きなひと品

真っ赤なスープという見た目に反して味はクリーミーさが勝つ、極鶏という店の美学をひしひしと感じられるひと品です。

出されたときの真っ赤なビジュアルゆえ

麺好き
中本の北極みたいなやつか・・・(ゴクリ….
 

という具合につい構えてしまいがちですが、真っ赤な唐辛子は鶏だくの表面にカーペットみたいに敷いてあるだけ。

鶏だく特有のクリーミーさが8割で、唐辛子は2割くらいという感じゆえ、辛党じゃなくても安心しておいしく食べられます♪

極鶏という店の基本は鶏だくなのであります。

ラーメン荘でも「地球規模で考えろ」さんが一味で個性を出しているように、ちょうどいい具合に食欲を刺激してくれる程度です。

見た目とのギャップが大きいけどとってもおいしくて、辛党じゃなくても普通にオススメできる赤だく。

青だくを食べた後にぜひ挑戦してほしいですね!

総合評価20/25
  1. 麺  :4/5
  2. スープ:5/5
  3. 肉  :4/5
  4. 接客 :4/5
  5. コスパ:3/5
 

提督の極鶏のメニュー選定基準

ガチな玄人(まりお流とかに突撃しちゃう系の人)は、コスパ厨なら、王道を贅沢に楽しみたい人には、辛さをほんのり加えたい人は赤。

というのがぼくの「極鶏」での麺の選び方です。

 

おわりに~お店データ~

一乗寺・北部戦線の最北端(17.12月現在)

車で行く場合、コインパーキングは横にありますが、一つ北側にあるコンセプトの方が枠も多く、駐車しやすいです。(200円/60分)

一乗寺で名を挙げた実力は本物です。
山中越えの途中や南山城村とかにあっても普通にずっと満員が狙えるレベルのおいしさですよ。

固定ツイートにも従業員募集があります!読者様の志願が2号店やお持ち帰りメニューの増設に繋がるかもしれません。(←なんという他力本願w)

すぽんさーどりんく


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