ドライブデートを絶対に「付き合う前」にしておくべき理由

ドライブデートを絶対に「付き合う前」にしておくべき理由

男の本音はステアリングを握った時に現れる

DQNが運転荒いのは周知の事実なのですが、オタク男子も負けないくらい運転が荒いと言うとすごく驚かれます。

実際にオタク友達「だった」人たちが荒い運転をしたのをぼく自身、何度も目撃してますからね。

第一印象だけで安心すると「彼氏(簡単に別れられる)が豹変してて怖い」ではなく「旦那やお父さん(簡単に別れられない)が運転中豹変して怖い」と言う羽目になります。

というわけで今回はオタク男子を中心にカレシ候補を探している女性向け記事になります。

ドライブデートでわかる男の「本質」

【隠れ危険な男】大人しいオタク男子がステアリングを握ると・・・

ドライブデートで何を見るかと言われれば、一般的な恋愛ノウハウを伝えるサイトなら気配りなどについてチェックしろとかいったアドバイスが目立ちます。

そんなものはすっ飛ばして運転中の彼の言動に注目しましょう!とぼくは声を大にして言いたい。

ドライバーズシートはお酒以上に素の自分を解放し、本人の性質を拡大します。

抑圧された暴力性や鬱憤、心の闇まで全部モロに出るのです。

中にはキーボードクラッシャーやゴリラ語を話す顔芸7歳児(闇マリク)顔負けの豹変を見せてくれる人もいます。

車に乗れないためにドライブデートでの確認ができない高校生同士のお付き合いとかなら彼のSNSの言動なども参考になるかも知れませんね。

普段の言葉遣いは撮っても重要なポイントですね。
得に匿名性という茂みがあればもっと大胆になりますw

その最たる例が東名高速の事故を引き起こした犯人だったりします。

 

【危険なドライブデート】車+女性で儀式の準備は整う

ドライブデートは野生解放テストだ。

ドライブデートは野生解放をした時の男がどれくらい有害なのかを測るテストです。

有害な男は決して珍しい存在ではありません。
どれだけ取り繕おうとも8割はボロがどこかで出ます。

現に東名高速で危険運転による死亡事故を誘発した男(後述)は女連れでした。

女性が同乗することで男からすれば自分を大きく見せたい欲も働くのでテスト環境としては最高の環境ですね。

いきなりドライブデートは草コインに本気マネーをぶっこむくらい無茶なのであくまでも最終試験でw

気配り以上に注目したいのは加減速の調子と運転中の言動。

クラクションを連打したり暴言を吐くなど、粗暴な言動が目立つようなら、あまりいい男とは言えないでしょう。

サイコパスと違い頭の働く方ではないので使えない男でもあります。

まとめ
ポンコツ男は運転中すぐキレるしすぐ気色ばむ。ストレスの素でしかないのでパートナー適性は低い。

【最悪の例】東名高速夫婦死亡事件

【危険なドライブデート】彼女がいること自体が奇跡。

犯人の少年時代を知る元学友たちは口をそろえて「無気力で空気」な男子だったと評価しています。

「図工の時間、どうやっていいのかわからなかったので、なんにもしませんでした」、「好きな授ぎょう ありません」、「あこがれの人 いません」、「しょうらいの夢 ありません」

そんな言葉がネット界隈にリークされた小学校の卒業アルバムに並んでいたことも信憑性を裏付けているように思えてなりません。

ルックスはるろ剣の「比留間伍兵衛」からギラギラした感じを消したイメージです。(ひげを蓄えたver.)

3年は付き合った彼女がいて、事故当時にも同一人物かはさておき、女がいたと言うにわかに信じがたい話も。

てーとく
何が良くて付き合ったんだ・・・?魅力がわかんねー・・・

無気力な男のどこに惹かれるかがわからないし、その後の話も含めれば香具師が3年続くとか重度オタクなぼく以上に説明がつかないですね。

 

オタク男子でもロードレイジを発動する。

ロードレイジを直訳すると「公道上の憤怒」。
道路を利用している最中に狂おしいほどの怒りに憑りつかれる症状のことを指す言葉です。

もう解散してしまったオタクコミュニティに「普段は気がいい」人だが「ちょっとしたことで気色ばむ」人や度を越したスピード狂は珍しくなかったことを思い出します。

過度の正義感を振りかざし、すぐ憤怒するのが彼らの共通点でしたね。

同時に個人レベルではどうすることもできないことに対して激しく憤怒していたのも印象に残っています。

オタク界隈では「悪(犯罪者)を懲らしめるという」大義名分を得ると住所特定や悪質な嫌がらせ、ネット上の執拗な粘着などに走ることも珍しくありません。

(ブログ始める前に)ぼくもリアルに「ヤのつく自由業の頭が俺のバックにいる」と脅しを受けたこともありました。

車以外に、ゲーセンでガ〇ダムEXVS(通称「動物園」)のプレイヤーを観察すれば得心がいきます。(運が良ければリアルファイトも見れるかも?)

 

【ドライブデートでわかる】荒れ狂う「空気男」の実態とは?

さて、普段の「空気」から一変し、「ロードレイジ」してる犯人の男に迫りましょう。

犯人の男は彼女とコンビニ店員やファミレス従業員によく怒鳴りつけるような男でもあったとも彼の身近にいた人たちは言います。

車に乗ると豹変することに定評があるとも。
(人によっては「彼女の前だけでイキっただけでは?」と言う意見もあった)

強気に媚び、弱気にへつらう性格が「どこにでもいる人」のレベルに比べてはるかに拡大発展した性格の持ち主であったことが伺えます。

「高齢運転者の前にしゃしゃり出て同様の手口で車を停車させて怒鳴る」、「当たり屋稼業に手を染める」等の余罪もあったとも。

まとめ
犯人は頭の悪いシリアルキラー予備軍

「普段はおとなしい彼」のメッキは一度しっかり剥がしておくこと

自動車に乗ってデートしてみれば簡単に8割がた剥がれます

そこまで試して温厚篤実だったなら問題なくパートナーとしてやっていける有望株でしょう。

昨今、悪質運転や横着運転が増えていることが皮肉にも「人格テストとしての車の運転」の精度を上げているのは複雑な気持ちになりますが。

精度の高低はさておき、付き合う前にメッキ剥がし処理をしておくに越したことはありません。

付き合う前の「ドライブデート」。
恋活してる女性の方にはぜひやって頂きたいであります!

まとめ
命にすらかかわる要素をテストしするのです。 ためらわず試しましょう。

おわりに

【元DQN×オタク】34型スカイラインはDQNもオタクも使える子

四本足の馬ですらつまづく。オタクや空気な非オタ男すら荒れる。

その温厚さは本物かどうか。

「温厚な彼」がただの外面の良さだけで片付いてしまう事例は少なくありません。

DQNじゃないから「彼は私に声を荒げたり乱暴をすることはないだろう」なんてことはありません。

中卒空気男だろうが、バリバリのキャリア官僚だろうが関係なくテストしましょう。

男はプライドの生き物でもあります。
そのプライドを逆なでしまくる機会に満ち満ちた「ドライブ」は絶好のテストです。

知力テストにもなるのでとってもオススメ!3回目までに是非ともドライブデートを設定し、交通事故やDVなどとは無縁な将来を築く足掛かりとしましょう。

すぽんさーどりんく




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