【おもしろ動画】ゲーム廃人がガリ勉以上の価値を持つかもしれない理由

【おもしろ動画】ゲーム廃人がガリ勉以上の価値を持つかもしれない理由

ゲームで激おこwwwww

不機嫌になるためにお金を湯水のように使う人種がいるとすればどんな人たちでしょう。

ですが、そんな人が身近に存在して珍しくはないのだとしたらあなたはどう思いますか。

今回はそんな滑稽な人種を紹介する動画のジャンルと楽しみ方について書いちゃいます!
もちろん、お金の話題でもあるので、マネタイズについてもしっかり書きますよ。

怒るなら買わなければいい

ストレスをためるために金を使うのはアホだ

マジギレするほど憎たらしいもののためにお金を使いたいと思いますか?

と聞けば、みんなほぼ例外なくNoと答えるでしょう。

ただ、Noとハッキリ言ってた人でさえ腹立たしさを誘発するタイトルを買い、ブチキレてハードを破壊し、再び買いなおす輪廻の輪に居続けるのは人の業なのでしょうかねw

たぶん、当たりの出ないパチンコとかにイライラさせられながらも足しげく通ってしまうパチンカスと同じく依存症なのでしょう。

そう言う意味ならテレビの方が大きく、普遍性のある驚異ともとらえられそうですが。

車の運転でそれをやるとさすがにシャレでは済みませんが、ゲームなら自損事故と同様のカタチでたいていは片付くのでゲーム業界にとってはうれしいお客様として必要だと感じてもらえていることでしょう。

てーとく
その上で「湾岸戦争で爆撃されても壊れなかった」ゲームボーイを開発した任天堂は尊敬に値する
 

アホだからこそ「笑える」

ゲーム以上にプレイヤーが面白い

ぼくの個人的に気に入っている動画は「外国(主にUS)のゲーマーがゲームを理由にキレているよ様子まとめ」ですね。

このような評価を頂いているほどですし、自分でも冷静さには自信があるので、動画で激おこしてるゲーマーさんほど面白い実況は撮れないのだろうなとも思ってしまいます。

マッドな人物だと他人から思われている人はぜひゲームをプレイする前に撮影機材を用意し、ゲームしてる様子を撮影してyoutubeにアップすれば収入を作ることは難しく無いかもしれません。

激おこゲーマー動画の見どころ

人間を捨て、人の姿を保ったまま野獣になった存在を安全圏から眺めるのはけっこう面白いものです。

日本人だと感情の起伏や表情の変化が乏しいので欧米人と韓国人のを見てる方が楽しいです。

「シャラップ」が「(灼眼の)シャナ~!」に聞こえるのはここだけの話w

見どころ
  1. 大声でF〇CK!とかson of a b□tch!!とか目ん玉ひん剥いたりオーバーリアクションを伴って絶叫するのが滑稽
  2. ハードやモニター、キーボードを壊す描写が加わるとさらに笑える
  3. 子供と大人に大差ないから子供でも見ごたえがある
  4. 怒り方を分類したりしながら見るのも乙
 

比較的多いのはfpsゲーのプレイヤーですね。

fpsはオンライン対戦が主流で、オンライン上で対人戦をやるためCPU相手と違い思い通りにならないことが多いガチ度の高いプレイ環境が特徴です。

また、銃を使って敵プレイヤーを倒す一人称視点アクションゲーなので上手いこといかなくなると過激な発言をするプレイヤーさんは多いですね。

どう考えてもストレスの元にしかならないのになぜか欧米では人気のジャンル。

まとめ
fpsはプレイしてる人を観察するゲーム(非プレイヤーの感想)
 

学校のお勉強はゲーム以上に金ドブ

ゲームによって人生が破滅するというのは違うだろ?

学校の勉強は労働万能説が後ろ盾にない限り四則演算(+-×÷)と読み書き、単位の換算などが基本できていればそこまで血眼になって学歴至上主義に偏ることもないでしょう。

中学受験の勉強のために苦手な算数に腐心してた時のリアクションなんかはYoutubeにアップすればそれなりに需要あったかなと思いますがw

その時の自分なら先述のキレる欧米のゲーム実況者に負けないクオリティのものが撮れた自信はありますよ。

ただ、学校の勉強以上にfpsはストレスを瞬間沸騰させるのに長けてますし、安いです。

コスパ考えれば学校の勉強ってそこまで価値あるものではありませんね。
不登校したければ不登校して集中できる環境で勉学やスキルアップに励んだ方が実になりそうです。

 

おわりに

キレるのはよくないね(真顔)

キレることをマネタイズするのはすごく難しいと思います。

キレやすい者同士でタッグを組んで機材を共同購入し、ゲームで遊ぶ様子を撮影して激おこした映像をピックアップしてアップロード。

利益も折半するようにすればキレやすい人でも合理的に富を築くことは難しくないのではないでしょうか。

短気な人はぜひお試しあれ!

すぽんさーどりんく


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