【いろは坂の猿でもわかる】ミスを防ぐ情報伝達術@ビジネスシーン │ 陰キャのモテ道オンステージ

【いろは坂の猿でもわかる】ミスを防ぐ情報伝達術@ビジネスシーン

【いろは坂の猿でもわかる】ミスを防ぐ情報伝達術@ビジネスシーン

仕事のミスは古典的手段への固執と合理性の軽視によって起こる

電話が死ぬほど大嫌いな男、重オタクリア充のとも提督です(ガルル…)

電話に依存する人ほどミスを誘発する仕事のやり方に絶対の自信と信頼を置いていらっしゃいますし、重大ミスが発生しようとそこから学習する様子もありません。

では、どうすれば、連絡ミスを手堅く防ぐ「情報伝達」が「簡単に」できるのでしょう?

【鉄則】まず、詳細はメールと添付ファイルで送れ

それができなければテレックスしろ

電話でメモをたくさん書かせる人がいるけどあれは本当によくない。

受け手は電話を取る前にしていた作業を無理やり中断して電話メモ作成に時間を取られます。

電話を取らされる人間にとってしなくてもいい作業に消耗することになるし、迷惑以外の何物でもないんですよ。

会社やビジネスマンからしてみれば本来、電話そのものが業務妨害なわけね。わかる?

また、でんわはおんせいじょうほうなので、このぎょうのようにかんじがわからずいみをげしにくいぶぶんがでてくることもありますね。

伝達ミスを非常に起こしやすいツールであることを理解しましょう。

まとめ
伝達ミスを起こしやすく、時間と通話料を浪費する元だし、老害ほど電話を無駄に使いたがる。
電話はマジで害悪。

電話は伝達ミスを誘発する天才

特に、記憶依存と結び付くと悪夢を見ることになる

人間の記憶など怪しいものだ、というのはサスペンス物の捜索ではベタな台詞ですが、非常に物事の本質をついているコメントでしょう。

電話は音声情報なので、通話記録以外はログが残りません

取り次いだ人が時間を浪費させられてるのにもかかわらず詳細を丁寧に書き記した力作の電話メモも、電話を折り返した後はゴミ箱に行くものです。

よって、後になってトラブルが起きたときの確固たる証拠がない状態となります。

当然のようにしなくてもいい言い争いを招きますよね?

しかも、自分の都合のいいように記憶を書き変える事なんて簡単なので、照合作業が非常に煩雑。

そのために責任の所在を追求するための口論、記憶を照合するための口論、互いの落ち度を糾弾するための口論を要します。

仕舞には互いのオフィスを訪問して菓子折りまで買いに走らなくてはなりません。

口論もオフィス訪問も侘びの菓子折りも本来は必要ない過程ですが、ミスによってその「手間が必要になる」ってのはリスクとして承知する必要アリですね。

まとめ
詳細事項がある場合は必ずログが残る形で情報を渡せ。

滑舌の悪い人間や作法を弁えない人間は電話を取るな

滑舌が悪すぎたり無駄に早口なのマジでやめてくれないかな?

話し手の滑舌が悪かったり、無駄に早口な人だと何度も何度も聞き直すことになります。

かける側にとっても受ける側にとっても非常にストレスになる誰得状況です。

そういう人は詳細事項が無くともメールで用件を送り、電話で話す時は口を大きく開け、ゆっくり一つ一つの言葉を丁寧に発音しましょう。

次に、話す順序。
これをわきまえてない人が電話なんて文明の利器を無知垂れ流しで使うものだから本当に厄介です。

電話の作法本なんて腐るほどで回ってますよね?
50歳でも20代でも関係なく本当に買って復習してほしいですよ。

リアルに社会人歴10年超えてる人でも未だに順序が目茶苦茶な方も珍しくないので本当に困ります。

日本のサラリーマン社会はチンパンジーででも構成されているのでしょうか(笑)

こんな例に出くわすともうね、「あなたの会社は動物園や嵐山モンキーパークのサル山か何かですか?」と問い詰めたい。

小一時間問い詰めたい。

いろは坂の猿じゃねェんだからちったぁ頭使えよ!

 

電話を相手先に賭ける時は

電話をかけるまで
  1. まず、服を脱ぎます。
  2. 次に、畳みます。
  3. 詳細をメールまたはテレックスにて送信し、コーヒーを淹れます
  4. 砂糖と塩を間違えた後、電話をかけるのです。
 
電話がつながったらまず、こちらの所属と名前を伝えましょう。

次に担当の方を呼んでもらい、メールやテレックスの到着を確認する旨を伝えましょう。

それから本題を話すなり、「確認後質問あったら~」というやり取りをして通話を手短に終えます。

担当者不在の場合はテレックス詳細を送った場合はテレックスの到着を確認してもらい、メールの場合は「メールを見るように」という言伝を依頼しておきましょう。

電話のマナー本読めよ、とは言いましたが、実際守って欲しいことなんてたったこれだけの順序を踏んでくれってことだけなんですがね。

こんなこと本を読むまでもないはずなのにこんなこともできないんじゃいろは坂の猿呼ばわりされても文句言えないとは思いませんか?

まとめ
「まず、服を脱ぎます」はたいせつたいせつ!

老害と貧乏人ほど電話と対話を好む

量産型労働者って老いも若きも老害化したジャンク品でしかないンゴw

電話そのものがオワコンなのは世界の常識だ

今や通話というのはSNSの無料通話機能という上位互換があるんですよねw

それを使わずにグラハム・ベルの時代で止まって無駄金払ってるとかアホ以外の何物でもありません

通話機能だけでなくアプリで機能拡張が出来る携帯電話回線(特典あり)も本体代含めて3000円/月もあれば使える時代が2017年なんです。

なのに電話しかできない機器のために月に5000円以上払うとか頭の中お猿さんでもない限りとてもできませんよw

昔からあるというだけで信頼を置き過ぎるのも考え物ですよw

そういう意味ではテレビも同類ですねw

まだ固定電話で消耗してるの?

 

直接会うことにこだわるな。

直接会って人の口から音声情報を聞くことに躍起になる人たちがいます。

理屈はごもっともなのですが、「直接会わなくても入手できる情報」のために無駄に高いお金を払い、アポを取り付けることに時間を浪費するのはいい判断ではない。

どの年齢層にも一定数いる耳年増型のセミナー貧乏がまさにそれです。

まず、実際に何かをやってみてつまずいて転ぶ。
次にググり倒したけど解決策が見つからず、書物を隅々まで読み漁っても答えが見つからずに失敗を重ねる

人にアポ取ったり講演会に足を運ぶ価値が出てくるのはその後なんです。

講演や対談というものの80%はその人の著書の中にある言葉で構成されていると言っても言い過ぎではないでしょう。

聴く価値があるのは残りの20%を構成するリアルタイムでアップデートされている「最新」情報となります

講演に行ったりする頃に20%部分だけ聞けば十分な状態に仕上がっていれば経験を話しながら指摘も交えた具体的な質問もできますからね。

本に答え書いてあるような内容を質問しても「本かってね」と言われて終わらされても文句言えませんし、他の質問者さんに失礼です。

無知なお猿さんほどこういう愚をやらかして時間泥棒を働くのだから本当に失礼千万です。

 

おわりに

情報伝達は「ミスと後腐れを起こしにくい」方法をとるのが鉄則

連絡などの情報伝達をする際はプライベートも仕事も関係なく文字情報と音声情報の性質を正しく理解して誤報を防ぐよう最大限の努力をすることが大事です。

「これ、前にも言ったよね(怒)」、「違いますやん!?前にボクいったのはこういうことなの?(頭)大丈夫ですか(怒)」はアホの言うセリフです。

とくに電話口で言うと余計にアホ度数がアップします(笑)

そういうアホな方々はここに書いてあることのどれかを確実に怠っていたり滅茶苦茶やってたりするもの。

具体的にはログを残し、記憶に依存しにくい方法をとり、音声情報パートは極力手短に、が基本です。

出来るならばペーパーレスで出来るとポイント高いですが、手書きの方がクオリティ高い仕事ができる場合は無理にすることもないでしょう。

すぽんさーどりんく


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