縁切りについて考えられない男は損切りできない無能である4つの理由

縁切りについて考えられない男は損切りできない無能である4つの理由

恋愛に限らず、人間関係で失敗する原因って何だろう?

「もう別れたい」 「友達辞めたい」

そんなショッキングな言葉をある日トツゼンに突き付けられたとき、あなたはどのように振る舞いますか?

なぜ、それを「ショッキング」とぼくは書いたのだろうか。

女性読者
自分で書いておいて疑問形かよ!

そんな読者様の声も聞こえてきそうなので、早速本題に移っていくことにしましょうかね。

縁結びより縁切りについて考えることになる時間の方が長いよね?

仲良くなってからがお付き合いの始まり。就職が人生のゴールではないのと同じです。

多くの日本人は縁結びを非常に重要視しますが、縁切りについては考えが浅い方が多いようにお見受けします。

社会人生活そのものにも言える事ですが、始まりまでをやたら意識する割に「終わり」についてはつゆほども意識せずに漫然と過ごしてる感は否めませんね。

人付き合いなんてむしろ本来は縁切りリスクに備えなくてはいけない期間の方が長いんですが。

どうも量産型の一般大衆さんたちはおわかりではないようで。

むしろ常に縁切りリスクというものを頭の片隅に置いておくくらいでちょうどいいんですよ。

こういう道理をわかってない人間がいざ別れを切り出されると無駄に動揺するのです。

まとめ

カスタム機男子は始まりについて真剣に考えるのと同じだけは終わりについても意識を向ける。

量産型男子は尻切れトンボ。
別れを切り出された瞬間冷静ではいられなくなるポンコツ。

縁切りを軽視するから人の扱いがガサツになり、愛想を尽かされる

低賃金長時間労働を強いたり人をお前と呼ぶようになる

扱いが雑になるのは付き合いが長い証拠というのは当たらずしも遠からずといったところでしょう。

信頼と甘えの境界線がちょっとあいまいなように。

多少の緊張感が緩和されるのはいいですが、日常的にだらしがないというのはダメですね。

男がだらしなくなるのはベッドの上だけで十分です。

睡眠中にまで緊張していては実力が日常で発揮できなくなりますし、優勝するにしても淡白すぎれば寂しい時間になっちゃいますからね。

ベッドの上と用を足してる時以外何の役にも立たない獲物を公然で晒さないのと同じくらい内面の「だらしのない部分」に関しては厳重に管理しましょう。

法では公然わいせつ罪に問われなくても女性の脳内法廷ではしっかり公然わいせつ罪の判決が出ているとおもうくらいでちょうどいいのです。

うだつが上がらない量産型どまりなのも納得ですね。

自立心ゼロの駄犬が何かの間違いで偉くなってしまったら害悪以外の何物でもないですし。

自分はいつ縁を切られてもおかしくないし相手と縁を切られるのは嫌だな、と思う心があれば駄犬のごとき振る舞いは出来ないのは当然なのですがね。

きっと教条主義に毒され過ぎてそんなことも考えられないトロール脳にでもなっているんでしょう。

いろは坂の猿じゃねェんだからちったぁ頭使えよw
それとも何か?ボス猿がいないと自己管理すらまともにできねーってかwwwww

 

だらしのない男のやらかす悪行10項目

だらしがなく、自分の意志で満足に締めることができない男は駄犬以外の何物でもありませんね。

そんな男は日常で何をやらかしているのでしょう?

もし、普段の自分に当てはまるようなら増し締めを行いましょう。

 

だらしがない男は部下に低賃金長時間労働を強いる。

だらしがない男は女性やコンビニ店員、駅員に横柄な態度をとる

だらしがない男は常識という言葉を多用して考えなしに人を痛めつける

だらしがない男は平気で電話が出来る

だらしがない男は日常的に愚痴を聞かせるため、他人に無償奉仕を迫る

だらしがない男は「お前」なんて言葉を平気で人に向ける。

だらしがない男はプライベートが「風呂・メシ・寝る」だけ

だらしがない男は運転中にオラつく。

だらしがない男は平気で友人や家族、彼女に暴言を吐ける

だらしがない男は考える習慣が無いからちょっと考えればわかる程度のことについてすぐ他人に聞こうとする=ggrks

 

まとめ

ガサツに人を扱うな。
人の時間を無料と思うバカにロクな恋愛が出来る者はいない。

過度に人をガサツに扱う人間は戦略の軽視が目立ち、リスクの把握が乏しすぎるパチンカスのようなやつらだ。

人という道具を使う前に自分を律し、「切り札・捨石・右腕」といったセクションに応じて各々「ここからはやってはいけないライン」を決めておくに越したことは無い。

だらしがないヤツは黒い方法を使う以外に偉くなる方法はないと思え。

縁切りのタイミング

人間関係の賞費期限を読み、最善の判断を下せ!

恋愛経験がある男子なら「私のこと、あんまり好きじゃないよね?」といったニュアンスの台詞を言われることは誰でも経験したことがあるでしょう。

大概は軽挙妄動を慎み、話を聞き、不安を除いて励ましてやれば解決するものです。

ところが、こちらがナンボ不安を取り除くよう話してもナンボ励ましたりおだててものれんに腕押し。

ネガティブな空気を妙に長々と引っ張るという奇妙な状況に遭遇する場合があります。

これは9割9分くらい「別れたい」を意味します。

ネガティブな空気をどうしても必要とするからですね。

ネガポジで言えば本来は人間という生き物はポジティブな空気を心地よいと感じるもの。

つまり、セオリー無視のネガティブを欲する言動は相手からのフェードアウトを意地でも引き出したいという意思表示に他ならないのです。

頭の悪い女性の場合はもっと激しい手段で表現する爆弾女と化します。

引導を渡したいと思われた時点で恋愛のみならず、雇用関係みたいなビジネスライクなものを含めて関係というものは死んでいるのです。

死んだあとは処分しないと腐敗をするだけ。
腐敗を意地でも止めようと思うと莫大な維持コストを支払う羽目になります。

まとめ

死んだ関係を無理に維持する前に学習すべし。
力及ばず関係の鮮度を殺してしまったなら切り捨てる方が益が大きい。

腐った牛乳を復活させる方法はないと割り切った方がスマートだ。

【縁切りに遭わないために】ご縁とはホールド中の鮮度こそ命

ブロガー必見!発信者がZAIFを使っておくべき理由

人間関係のためにさく労力・コストは過不足なくかけろ

ご縁というものに関して頭に叩き込んでおきたい基礎的な理解があります。

死んだ関係を復活させるより鮮度維持に力を注ぐべき物」という点です。

ご縁というものに不可逆性はないに等しいし、わずかな不可逆性に賭けてこれをなんとかしようものなら鮮度を維持するコストより莫大なコストを必要とします。

人間関係のリボ払い、とでも言いましょうか。

苦労の割に報われないことにフラストレーションを溜めることになりますがそれを耐え忍ばなくてはなりません。

「どうにもならないことをなんとかする」というのは得てしてそう言うものなのです。

劉備・諸葛亮・五虎大将なき蜀が司馬昭が率いる魏軍の軍勢に綿竹関を突破された後から形成逆転するようなものですからね。

まとめ

人間関係の維持をおろそかにし続ければ課題すぎるバップ払いをする可生産するかを迫られる。

人間関係の維持ばかりに囚われると当たり前のように自滅が待っている。

合理的かつ健全なのは「腐らせないよう努めること」

おわりに

デキる男は鮮度を保つために終わりがあるものとして理解し、過不足の無い絶妙な加減で維持に努める

人間関係の維持は軽んじていいものではありません。

特に会社で人を使うのならば恋人にかけるのと同じくらいの熱量とコストを支払うつもりでやる必要があるでしょう。

恋人やマイワイフの扱いがガサツすぎるようなら健全な組織運営は望めない。

扱う単位が部署であれ会社そのものであれ人というデバイスを使役するわけですからね。

最愛の相手ひとり満足に扱えない男がたくさんの労働者を扱うなんて5億年早いということです。

出世とパートナーと労働と

いい仕事をするには仕事道具の手入れをしっかりやる習慣が必要です。

そして政略結婚ならまだしも、今は恋愛結婚が主流なので、嫌でもパートナーとは「最愛の人」である確率高いわけですよね。

上の二次方程式を解くと、いちばん愛している存在をガサツにしか扱えないのなら、仕事の道具の扱いが如何ほどのものかを推し量るのは容易いことが解ります。

よって、そのような男は将来性に乏しい「上に行けない」男であり、仮に上に行っても会社そのものが傾くという判断を下してよろしいでしょう。

縁結びに奔走したら同じだけか少なくともその半分くらいの熱量をミスをして腐らせないようにするための維持コストとして充てましょう。

「終わった瞬間に慌てるような男を無能と呼ぶ」、と言っても決して言い過ぎではないでしょうから。

すぽんさーどりんく


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