【ブロガー・批判】ブロガーの記事が薄い問題に決着をつけよう

【ブロガー・批判】ブロガーの記事が薄い問題に決着をつけよう

アンチ:あの有名ブロガーの記事、内容うっすwww(イッテヨシ

0.01mm以下の厚さだった記事を日々ミクロン単位で厚くしていく営みがブログ運営者の「投稿」なんですよ。

本来、薄くあって然るべきものを一元的に悪と決めつけて断罪することってあまりに考えなしではないでしょうか?

胸部装甲もそうですが、薄い個体には薄い個体の良さがありますよね?

「厚さ至上主義」な批判者さんたちがそういう「もののあはれ」を解せない可哀相な人にしか見えない理由を述べていきましょうかね。

【ブログという媒体自体の問題】薄いし面白味が無くて当たり前

戦車で例えてみた。

何にでも言える事ですが、重けりゃいいってものじゃないです。

確かに、チハみたいに歩兵の携行する機関銃でも抜けるような薄い装甲なら「チハたんバンジャーイw」と揶揄されるのは納得できます。

一方で、装甲版の厚みを重視した戦車にドイツのティーガーⅡ(ケーニヒスティーガー)がありました。

火力と防御力に優れましたがそのために増した70tある車体重量のせいで地面にめり込んで進まない等の致命的なデメリットに苦しめられた歴史があります。

チハは防御力ではなく、快速性で考えればかなり先進的な戦車でした。

総合力で考えればお味快速戦車のBT-7(ソ連)には劣りましたが見方を変えれば重さが全てではないと言うことが伺えますね。

恋人に対する愛情だって「重すぎれば互いにとって辛くなるだけ」であるように。

 

含蓄に富んだ重い文が読みたいなら文豪の書いた名著でも読みなさい

ブログ記事なんてものは1本3分もあればサラリと読めてしまうくらいがちょうどいいんです。

関連記事をジャンプしまくってミルフィーユみたいに何層にも重ねあわせて厚みを味わうもよし、単品を手軽に楽しむもよしなんですよ。ブログって。

「薄いことに意味がある」媒体でもあるわけです

最初から分厚くて脳みそに汗をかかせるようではブログの意味ってあんまりないんですよね。

それならばブログなど読まず、樋口一葉と夏目漱石を読み比べて文学史の変革と時代を味わう方がよほど有意義な時間になるでしょう。

「読み物の味わい方」に合わせた媒体が多様性に追従して色んな姿を持つようになると考えればそこまで _,,_ (^Д^) プギャー m9する必要もないのだから。

 

読んでもらうためには低俗なことだって書く

PV数稼ぎが仕事みたいなところあるからね。(ファンビジネス型の場合)

「ブロガーってPV稼ぐ卑しい仕事だよね」と毒づくアンチは多い。

確かにぼくらは読者の関心を引くためならサムネバキュームだってするし、ゲスいことも書きます。

では、モノを売って回る営業もドサまわりの芸能人もみんな卑しいことをしているのでしょうか?

ブロガーを特別「卑しい」とする根拠はどこにあるのでしょう?

プロブロガー相手にマウントとって、同じように「ブロガーが気に入らないだけの人」をバキュームするのが目的なので根拠も何も必要ない。

というのが実情でしょう。
自分はしっかりPV稼ぎもできますからその方が卑しく見える気もしますがね。

まとめ
報酬額さえあればそれでいい(真顔)

「プロブロガーの記事うっすwww」と批判してる人のブログも薄い

ウチも景色が透けて見えるほど薄くスライスされたマツタケみたいなブログです。

ちなみに、マツタケを松坂牛や大間のマグロ(赤身)に変えてもおkです。

批判する人って、結果的にプロブロガーという他人にケチつけて同情者を募り、PV稼ぎしてるわけですから結局は批判される側との大差ってそんなにないわけです。

不満を感じたならブロックするなりして目に入れないよう努めたり無いものとして処理する方が無難でしょう。

まとめ

T-28重戦車も外側履帯&転輪を外して狭い場所の通行に対応する。薄いことが悪いと決めつける方がおつむ足りないんじゃないかな?

下手で薄い記事を見せられる肝の太さとリライトで厚くするマメさ

ブログ運営者に必要な資質

批判の嵐を食らおうと、文字数500とかで投稿できる肝の太さは必要です。

慣れてくれば2000前後~7000文字・4~6セクションほどのものがすらすら掛けるようになります。

「これはダメだ」「あれはだめだ」と頭の中で右往左往している時間は無駄以外の何物でもありません。

てーとく
吉田兼好は言った。
「すぐやる」ことは誰にでもできる事ではない、と。
上手くいかないうちは知られずこっそり内々でと言う人に限って一芸も身につかないと。
「アップロードは推敲してから」などと言うのは火事場の最中に「もう5分寝る」と言うのと同じだと思えない限りブログ運営などは出来ません。

グデーリアンも「厚い皮膚より速い脚」と言ってますから内容の薄さに関係なく早さが命なのです。

それに、厚みなんて後から足せるものです。

技量が上がれば後から足したり別の記事を上書きしたりする「リライト」をすることになりますから。

ブログ投稿の手順まとめ
    1. まず服を脱ぎます

脱いだ服をたたみます

    1. コーヒーを淹れます
    2. 記事を書き、投稿します

カップにコーヒーを注ぎ、砂糖と塩を間違えます
サチコで検索順位と1位サイトとのギャップをチェックします
過去の記事を見てクオリティの低さにイライラします
分析し、補強後の完成図を描きます
リライトします(記事を書くたびに繰り返す)
リライトを熱唱します(ヒトカラ推奨)

おわりに

薄いものを薄いと大げさに言う方がどうかしている

白い雪を白いと言って騒ぐ人がいるでしょうか?

ブログ記事に厚さを求めると言うのは快速戦車として作る戦車に装甲厚305mmを注文するようなものです。

もしくは、38tの車体に88mm対戦車砲(アハトアハト)を走行性能を殺すことなく装着して撃てるようにしろと言うようなものです。

ぼくは思う。
ブログとは薄いことが価値なのだと。ステータスなのだと。

すぽんさーどりんく


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