主人公になるための20代9/10

三十路まで8か月と9日。

主人公になるには何が必要なのだろう。

それくらい強い気持ちがなければ主人公はおろか重要NPC級のキャラクターとしてこの資本主義社会で描かれるのは難しいでしょう。

何もしないで「誰もが主人公になれる世界」なんてそれこそ学園モノの創作以外ありえませんね。

そんな考えを練り、完成し、検証までどうにか漕ぎつけた20代という時間。
5年以上を無駄にした反省を語る29歳のてーとくによる「行く年くる年」記事を展開していきます。

主人公になるための20代9/10

次に誕生日プレゼントもらう時、ぼくは三十路というスタートを切る

10の位があがる。

人間80年と仮定したら8あった残機が5に減った勘定になりますね。

金と違って寿命というものは増えない。
仮に医療技術の発達があって残機が1増えたとしても頭脳の俊敏さやらはどんどん目減りしていくものです。

10代のころにしておきかったことというものがたくさん吐きだされていく10年でもあった。

けど、すでに消費されてしまった寿命やら時間というものをどうこうできるほど人間という生き物は万能ではありません。

主人公になるための方法を探そうと思い至るまで22年。

主人公になるための方法を探すのに6年。
PV10,000レベルに行って1000円/月レベルに達するまでにさらに+1年もかかってしまいました

ぼくは何度でも誓おう。
もう、「みんなと一緒」で消耗なんてしないって。

 

【主人公になるための20代9/10】元旦とは4か月目スタートのDAYBREAK’S BELL

誕生日以上にデカいターニングポイントは存在しない

日本や国際社会の1年にとってのターニングポイントは確かに元旦です。

それでも、自分という一個の生命体にとっては誕生日の方が重要度の高いイベントです。

ぼく自身の進歩は他人のことをオワコン言ってるわりに10年分くらい遅れていると思っています。

オワコン呼ばわりしてる人々は2000年より先よりも前の価値観で躓いたまま足踏みしてるからそう考えればまだマシかと。

とはいえ、劣等感や同調、埋没感に囚われて主人公になることすら考えもしない期間があまりにも長かったのだと20代の終わりが見える中でスゲー感じてます。

自分の常識をいつだって最新にする。
それを具体的に始めたのは27歳という期間を走ってた2年前だった。

 

28過ぎてもぼくは自立できなかった

自分を主人公にするのに必要なのは「自立」です。

けど、日本人の美徳は常に「依存」の中にあります。

大企業やお役所の厄介になることすら日本人は自立と誤認します。
これはとんでもない間違いでしょう。

1000人いれば999人が間違うくらい日本の中で「当たり前」になってるから。

自立という言葉を正しく認識するのに26年もぼくはかかってしまいました。

実現するのに3年以上。

日本人といういちカテゴリの中でマジョリティ層を含めれば早く気づけた方ですが、イノベイターやアーリーアダプト層だけに絞ればぼくはかなり遅い。

経済的自立を成し遂げなければ精神的自立の完全は成し遂げられません。

今、ぼくがしていることは経済的自立の達成をし、精神的自立の完全なる達成に必要となる戦術行動です。

まとめ
美徳を守り、依存的な生き方を守れば1世代以上前の層やたくさんの人はかわいがってくれる。
けどその先にぼくは未来を感じることはできなかった。

【主人公になるための20代9/10】主人公になるために

28でスタートを見つけた。次の誕生日までに「お金のため」というMAPを卒業したい

何者にもなれない色なしな人が一生かかっても脱することのできない「お金のため」の労働。

主人公として生きることを考えるならJPYマイニングという不毛にまみれたこの迷宮を超えなくてはなりません。

モブキャラで終わりたくないなら最低限越えておかなくてはならないステージです。

オープンクラスとなった層だけが味わえる本物のバトルフィールドに足ったものがはじめて重要度低めの重要NPCという地位を得て一番楽しい競争の舞台に立つことが許される。

これが資本主義社会という舞台です。

まとめ
モブが嫌ならライスワークくらいは超えろ。

おわりに

2018年の抱負や2017年の反省ではない。28歳までの反省を一番多くの人に見てもらえるタイミングで晒しただけ

自立を目指すものに本も正月も関係ない。
昨日の自分よりイケてるかどうかを比べ続ける営みの1ページでしかない。

ぼくは2年前からそう思って生きています。

そんなわけであと残機1になった「20代のぼく」の反省を終わります。

最後に少しだけ新成人にでもメッセージを送るとしたら、という少し気は早いけど成人式関連の話題にも触れておきましょう。

周りの大人はまず、「20世紀をモブキャラとして生きる方法」しか知らない。
2010年後半からの生き方というのは自分が能動的に学んでいかないと決して更新することができない常識なのだ。

以上。

データで見る1年は1月初旬に出もゆっくり公開していきます。
それでは皆様、よいお年を!

すぽんさーどりんく

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