できない理由を並べる人々がバカ以外の何者でもない3つの理由

反対するのに脳みそはいらない

誰かをけなしたりマウンティングすることほど頭を使わなくてもできることはありません。

雑な言い方すると「常識外だ」という一言を考えなしに言うだけで相手を論破することができますからね。相談されてぃとにとってこれほどラクな解答はありませんよ。

世間の常識というものがみんなにとっての教義(ドグマ)として機能し、しかも「誰かの後を追う」性質のものである以上、未知の領域や前例の少ない事象について尋ねられれば常識を理由に反対するのは難しくないですから。

では、他人に「やりたいことを言う」ときは「人を選ぶ」、「それ以前に自分が何をしたいのかを優先すべき」理由をバカな大衆の例を紹介しつつ述べていくことにします。


【できない理由を並べるバカ1】投資を反対するバカ

仮想通貨はバカとオワコンを発見する装置である3つの理由

本当に高校卒業したのか疑わしいですねw

ではまず、現状把握から参りましょう。
日本経済は未曽有のデフレ状態にあえいでいる状態です。

未来予測の話まですれば、仮想通貨バブルが日本円のオワコン化による落伍によって発生してると仮定した場合、反動で過剰インフレになることも十分考えられます。

どう転ぼうと経済不安が状態が続くことに変わりはありません。

投資の神様と名高いウォーレンバフェットの金言に「卵はひとつのカゴに盛るな」というものがあります。

卵とは有価証券や金、お金などを包括する金融資産のことを示しています。

ここまで言うと察しのいい人はお気づきのことかと存じますが、「もし、福沢諭吉がジンバブエドルと同じように紙切れになったら」

そんな状況になると日本円しか持ってない人は一体全体、どうなってしまうのでしょうね?

それでもまだ日本円一辺倒の手が最強だと盲信してる人は第一次世界大戦後のドイツ経済の概況を下の問題集で把握しましょう。

【できない理由を並べるバカ2】Youtuberとかで独立しようとする友人の足を引っ張るバカ

好きなことして生きていく宣言するヤツがバカでしかない理由

「とりあえず」反対すれば正義の味方に簡単になれまちゅもんねーw

まず、「お前も第一次世界大戦後のドイツの惨状を知らないのか?」と言っておきましょうか。

ハッキリ言えば「とりあえずビール」的な癖が染み込みすぎて脳みそが腐り切ったゲロ豚レベルのバカです。

事業やスキル単体もまた資産。

資産のカタチを一本にして1つのカゴに盛ろうとする点は一例目のおバカさんそのものといえるくらいとてもよく似ています。

Youtuberになるということは1つの事業を持つことを意味します。

中学を卒業された方なら誰もがわかることですが、「ブルジョワジーとプロレタリアート」がそれぞれどういう存在かご存じですか?

また、どちらが強い立場であったかどうかもよくお分かりのはずです。

察しの良い方はもうお気づきかと思いますが、Youtuberになることを反対する人は「知人が強い立場になることを妨害している」のと同じ意味になるということがこの時点でわかるわけなんですよね。

どう考えても相手のために言っているのではなく自分のメンツが潰されるのを恐れてるかマウンティングそのものが目的で吠えているか、なんですよね。

そんなわけで、こんなバカに扇動されて行動をやめてしまう奴も含め、日本のマジョリティ(多数派)に該当し、かつマジョリティであろうとする人物に相談しようと思う時点でおバカさんなのだと言っておきましょうか。

マネーリテラシーについては日本人ほど盆暗な民族もいないのだ、とマネーリテラシーの塊みたいなユダヤ人に教わることから始めましょう。

【できない理由を並べるバカ3】頭ごなしに転職を反対するバカ

【転職スカウト付】提督が性格を無料で診断してもらった話

会社を低スペック集団に落とし、目の前の転職野郎を低スペックバカにする愚行だと気づかないのか?

そう言う人ほどアニメ(マンガ)「中華一番」を見てほしいですね。

競争の場に低スペック野郎の居場所なんてどこにもないということを痛感するはずです。
特級厨師試験や陽泉酒家への入門のあたりがオススメ。

仕事場を運営する会社は常に競争の場にさらされている、ということくらいは学生でもわかること。

本来、「仕事がきつい」と言って熱が冷めた野郎になんて会社はお金なんて払いたくないし、そんな穀潰しはやめるべきだと思って当然なんですよ。

「記事の更新キツイ」とか言ってるブログ運営者に対しても「向いて無いからさっさとやめろ。時間の無駄だから」とぼくは言い切ります。

熱を失った時点で事業や会社から去ることこそが礼儀です。
何より、自分の命に対して失礼。

ぼくもブログする前にやってたYoutubeでのCG紙芝居映像制作はストップしてますからね。

やめることに対して「あきらめるな!」とか言う方がどうかしてます。

てーとく
アンタ、自分のアタマ使って物言ってるの?

と言われても仕方ないレベルのアトミックバカです。
それを会社が言うのならその会社に未来はありません。

そんなバカが固まった結果、保有事業を切り売りするしかなくなった現在の東芝という「低スペック集団の塊」を作ったんです。

とっとと失せて転職し、自分が骨と皮になってでも立っていたいと思えるほど輝けるステージを探すことこそ「諦めてはいけない」とぼくは言いたい。

 

教条主義に飼い慣らされて脳の活動を停止したオワコンバカに惑わされるな

【時間の節約・電撃戦】親説得がコスパで見切り発車に劣る3つの理由

不可能を可能にしたのはマジョリティ(多数派)に抗って世間一般で言う「バカな選択をした者」だけだ。

いくらたくさんの人が信奉している意見であろうとオワコン化したものならばそれがオワコンであり、未来が閉ざされている概念であることに変わりはありません。

アイドルやプロスポーツ選手としてテレビに映るのは普通の人間ではムリなことは誰でもわかることですね?、

確かに普通の人間と違う道を選択したものすべてがなれるものではありませんが、普通でない選択をしなければ決してなれないのもまた事実。

たくさんの人にとっての「ありえない」にイチローが染まり切ったなら、イチローは野球部も中学かそこらで辞めて2018年現在、一介のサラリーマンになっていたでしょう。

東洋大学の選手として走ってた箱根駅伝の選手も出ることはなかったでしょうし、箱根駅伝そのものがここまで生きながらえることもまたなかったでしょうね。

マジョリティとマイノリティ(少数派)がどんな関係であるかは歴史の授業がすでに高校卒業までに教えてくれています。

恐慌した経済状況で何が起こるのかもやはり歴史が教えてくれています。

応用が少しでも利くならどんな資産の持ち方をするのがよいか?ということについても想像がつくはずです。

世間が何を言おうとも、道理や因果論、歴史ほど鋭い答えを出すことはありません。

世間の意見など所詮は頭を使うことをやめてテレビに盲従してるだけの堕落した集団の声でしかないのです。

数を頼みに正当化しているに過ぎないのです

そんな声よりもアテになるものをヒトはすでに所有しています。(多くの人はまともに使ってないだけで)

脳みそという人類最大の主力兵器(メインウエポン)を。

まとめ
人に聞いてできない理由を雨のように浴びる前にまず、常識という封印を破り、自分の脳みそを起動しよう。
効率もいいし鋭い答えを得ることができる。

おわりに

バカとともに沈むか孤独になることを恐れずにバカの集団を斬って捨てるか

グデーリアンは言いました。
厚い皮膚より速い脚だと。

人の意見を参考にor実験目的に突っ込み勝負を仕掛けるという自分の意志を前面に押し立てて素早く行動すること以上に大切なことなんてありません。

何をするにもアドバイスが必要だと思ってるヘタレほど「~さんに勧められたからやった」などと「抜かす」んですよ。

てーとく
他人の責任の上でしか事を起こせないなら一生社畜やっとけ。

実験にリスクはつきもの。
できない理由だらけで当たり前。

そんなこともわからなくて何かをやろうとすることのバカさもわからない人に勝利の女神が微笑むことはありません。

自分を信じ、断行できる人だけが勝利という果実を手にすることができるのです。

自分を信じることも脳みそを使うこともやめた人々にいちいち相談するようならば、彼らと一緒に沈んだ方が幸せでしょう。

反対する人とは脳を使うことすら放棄した「共鳴する」以上の機能を持たないバカの集団であり弱者という宿命を背負うマジョリティそのものです。

「他人はどう思うか」ということを蔑ろにすることもありませんがそれ以上に「自分はどうしたいか」という点にもっとスポットを当てていい。

自分の意志抜きで最後まで何かをやりと押そうとすれば、意思を貫徹する前に病院送りになっちゃいますからね。

どうでもいいじゃないですか。 できない理由ばっかり並べたてるバカな人たちのさえずりなんてw

すぽんさーどりんく


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