「厚生」労働省なら働き方改革に疫学要素をもっと重視しろよ

「厚生」労働省なら働き方改革に疫学要素をもっと重視しろよ

インフルエンザの流行はもはや予定調和のように発生していますね。

まるで、北条鉄平が帰還すると惨劇発生率が100%に見えるほど跳ね上がって雛見沢が滅ぶような。

それを防ぐことを老害世代の自己満足を延命させるために諦めてしまっているようにも見えるのです。

禁煙法案の後退が時代錯誤的に進んでいることもそれを裏付けている、というのはぼくの考え過ぎなのでしょうか?

 
 

インフルエンザのルールXYZ

なんたらでミックになるのは日本の古典的労働の欠陥放置によるもの

インフルエンザの流行は毎年のように起こっていて、2018年も猛威を振るっています。

過去何度も猛威を振るってますが、毛筋ほども改善された試しがないですね。

なぜならば、日本は以下のルールxyzによって蔓延しやすい土壌にあるからです

インフルエンザで2000万人ほどがご位牌にならないとこの国はまともに進歩できないのか、と言いたくなりますよ。

ルールxyz
  1. ルールx:労働者層の防御怠慢や病欠を認めないブラック体質と通勤の強制
  2. ルールy:学生・児童・幼児の通学・通園の強制
  3. ルールz:家庭・電車・塾など、不特定多数が混在することで感染率が確率がブースト
 

ルールXはホワイト労働で軽減、完全なリモートワークで解決

意志力に依存するという浪費癖が治らない未開な人々って何なのw

同僚の体調管理体制に依存しない環境やキャリアをブロックできる体制

ホワイト企業は腑抜け集団なのかもしれません。
しかし、疫病の発生時にホワイト企業ほど強い組織はありません。

体力を消耗しきった社畜がひしめくブラック企業のオフィスには凄まじい勢いで疫病が蔓延し、流行と同時に機能停止に陥ります。

頼みの綱の外部にいる代替要員も軒並みダウンしているので実質上の営業停止のリスクを背負うことになるのです。

その点、ホワイト企業の戦士たちは体力の温存ができているため、抵抗力が落ちにくい。

そのため、疫病が猛威を振るっても手駒の脱落率が低いのです。

白黒関係なく、通勤という手間を省くリモートワークもいいですね。

ルールZの一角「電車・雑踏」からの退避もできるのでホワイト労働より疫病に強い勤務態勢が敷けます。

気合が大事というのもわかりますが、戦術はその50倍は大事です。

まとめ
戦術の優位性が解らない人はけもフレのヘラジカ回を見ましょう
 

ルールyはネット学習と保育所に依存しない働き方でカバー

【無謀すぎw】社畜家庭の子育てという無謀が子供を暴力へと走らせた

子供の他人との接触や低温との接触を減らすのは基本

学校や幼稚園のクラスにブラック社畜家庭が無いとは言えません。

まして、リモートワーカーはレアなのでブラック慣習で免疫力までゴッソリ消耗する彼らの家の働き手が電車や雑踏からもらってきた「贈り物」が混ざりやすい環境であることに違いはないでしょうね。

子供の抵抗力も低いので、ここをブロックしてしまえば他家によるリスク管理の手落ちリスクの回避率が1/家族の人数だけ上昇します。

子供の登下校を前提としない授業体制の整備は充分急務でしょう。

まとめ
子供は「自宅でぬくぬく作戦」がベスト
 

ルールzはリモートワークとネットスーパーでカバー

外出機会を極力減らすことが疫病空間との隔離になる

日本の冬は基本的にはインフルエンザという疫病のシーズンです。

疫病を患う前提の場所に引っ張り出されることを強いられる前提のシステムへの依存は愚の骨頂と言えますね。

電車、スーパー、塾など不特定多数の人間が一堂に会し、キャリアが何人いるか解らない場所に特攻を仕掛けなくてはいけないなど理不尽にもほどがあります。

早急な対処が必要です。

まとめ
日本は疫病の温床。 夏の疫病も冬の疫病に対しても防御力が低い
 

マスク万能説は捨てろ。

マスクは「病人の義務」であり、楯ではない

せきをよくする人は基本的にはインフルエンザのキャリアと思うくらいでちょうどいいですね。

マスクというものは外側にある病原菌を装備者に吸い込ませないためにあるのではありません。

唾液や鼻水、くしゃみやせきによっての病原菌の飛散を防ぐ道具です。/p>

例えば、給食当番の子の「マスク着用義務付け」の理由は当番の子を守るためだと言う香具師がいたらそれは真性バカだと言っていい。

どう考えたって給食を食べるクラスメート全員の衛生を守るためですからね。

そう考えれば、マスク本来の役割と効能は簡単にイメージできると思うのですが、どうでしょう?

 

おわりに

【新聞・テレビ】オールドメディアが20世紀の遺物でしかない理由

20世紀の勝利の方程式は永遠じゃない

エンドレスエイトみたいにある期間を無限ループしてるわけじゃねーだろ?

時間経過に見合った技術的進歩を活用・適用した職場環境や稼ぎ方、働き方の多様化を認めないとマジで後発発展途上国に落ちるぞ?

というのがぼくの意見なのです。

人間の持つ最高の武器がタバコの根性焼きや拷問に耐える肉体と意志力であると言うならばそいつの知能はミトコンドリア並と言って差し上げたいですね。

ぼくらは今持ってる技術を発展させる義務があります。

西ローマの落日と共に人類レベルのとある共有材の発展を放棄した結果、テムズ川大悪臭は起こったようなものですからね。

ここまで科学技術を強化させてしまったのなら技術の発展放棄は地球の為にもよくないのです。

例えば、ヒロポンの一般流通も1941年~1949年と8年間続き、47年ごろに社会混乱が発生するようになり、2年の時を経てようやく劇薬指定が下りた。

疫学的な発展を見越した労働分野の改革は政府・内閣の小田原評定を見越して計算すればはるかに遅すぎます。

旧弊を打ち破るのに充分すぎるほど機は熟していることをぼくらは知るべきなのです

すぽんさーどりんく


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