偏差値を使って人を分別したところで馬鹿を駆逐できない3つの理由

偏差値を使って人を分別したところで馬鹿を駆逐できない3つの理由

馬鹿の駆除方法を思いつけないお馬鹿さんのお話です♪

理想郷というものがあるとすればどんな場所を指すのでしょうね?

五賢帝時代の古代ローマ?草津温泉郷?それとも幻想郷?

ある人は偏差値という条件で定義しようとしました、がそれが理想郷を望むには程遠い理由をご説明しましょう。

 
 

高偏差値人間を固めてもユートピアは作れませんよw

高い偏差値を使ってマウンティングできない不満にさいなまれるだけですw

なぜならば、偏差値で人間を選りすぐったところでバカを駆逐することができないからです。

高偏差値の人間が固まった組織と仕事をしていればおのずと答えは見えてきますからね。

ありていに言えば、お勉強ができるのと頭がいい事はイコールではない、というわけです。

証拠(エビデンス)を添えながら偏差値に万能感を持つことがどれほど馬鹿な発想なのかをお伝えしていこうではありませんか。

まとめ
偏差値は賢者と愚者を分別する能力を持たない。
 

偏差値が高い役所の人も電話への依存度高いんですけど?

【いろは坂の猿でもわかる】ミスを防ぐ情報伝達術@ビジネスシーン

電話はバカほど重用するツール

電話を重用する人間ごと電話の無能さをこき下ろした記事を何度公開し、何度更新したことか、というくらいここでぼくは繰り返し電話をこき下ろしています。

驚くべきことに、電話をビジネスツールとして使いこなしてきた50代以上のベテランですら情報伝達ミスを呼ぶような話し方しかできないんですよ。

それゆえ電話依存症患者ごと電話をこき下ろす必要性が出るわけです。

さらに唖然とさせられるのは、公務員の重篤な電話依存ですね。

事実、就職氷河期以来、学歴フィルター掛けないと採用活動さえままならない環境で人を採ってきた官公庁すら電話依存症患者だらけなんですよ。

残念なことに高学歴・高偏差値な公務員患者も例にもれず、情報伝達の正確さを重視せず、電話に万能感を抱いています。

受け手の通話メモ作成能力に情報伝達の精度について完全に依存しているということに彼らは一向に気が付いていない。

しかも、あまりの馬鹿の多さに耐えかねて清書すら丁寧に書くことを放棄した受け手が電話メモを書いたらどんなことになるだろう?

と言うところまで想像力を働かせられないのも酷い話です。

それどころか、通話料をマシマシにして金食い虫と化す愚さえ犯していることに気付いていません

 

頭のいい人間が残らない大企業

【東芝】大企業勤務のリーマン家庭が考える力ゼロな件www

自らの能力すらまともに信じられず、大樹にしがみつくしか能がない人間も多い

公務員と並んで、大企業もまた学歴フィルターをかけないとロクに採用活動ができないほど人が殺到する場所ですよね。

そんな場所でも不正を働かなくては操業すら危うかったりするという現代日本の末期的光景が珍しくなくなりましたね。

偏差値による厳選がバカの駆逐を達成できなかった最たる例としてこれほど雄弁に語れるものもそうそうないでしょう

まとめ
お勉強のできる人がたくさんいる中でさえ輝ける人間が一握りしかない理由もそこにある
 

偏差値の欠陥は教育の構造的欠陥と直結している

お勉強は能力を必要としない点取りゲー

日本という国は国民に自立ではなく他律を求め、言われたことを熟すだけの手足と化すことを国民に望んでいます。

国公立大の入試試験であっても、難易度が極北レベルであるだけで出題者の求める答えを羅列する作業という枠を出るものではありませんし。

ありていに言えば、制度が黙しながらも雄弁活かつ饒舌に「てめーらは言われたことだけやってりゃいいんだ。この豚どもめ!」と語っているわけです。

日本で言う「お勉強ができる」と言うのはつまるところ、「言われたことだけを忠実にこなす能力に秀でる状態」と言い換えることができるわけです。

言われたことをこなすだけの人生に高い判断能力や合理性は必要ありませんからね。

指示を与える人間を満足させることに腐心していればいいだけですから。

まとめ
だから言われたとおりに「高偏差値人間」すら考えることなく電話での消耗を繰り返し、そして疑問すら持つことなく強い続ける
 

おわりに

したがって、偏差値は馬鹿を駆逐できる評価基準ではない

馬鹿を駆逐するのに偏差値は何の役にも立たないことはその他にもたくさん実証することはできますが3つも上げれば十分でしょう。

馬鹿を避けたければもっとも労力を必要としない方法として大都市を離れてぼっちになると言う方法があります。

他人を動かさなければ解決しない方法を頼みにすることを問題視できるほどの脳みそが無い人こそ「偏差値65以上の街」を欲するのでしょうね(笑)

すぽんさーどりんく




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