重オタクビジネス論

「デスマーチから始まる異世界狂想曲」が教える継続のすごさ

2018/04/08

小説家という選択肢はまだまだ健在

web上で麺活してたらいつのまにかweb小説にのめり込んだ重オタクリア充のとも提督です。

最近、アニメを中継して麺活と読書を繋がるというとっても珍しい経験をしました。

しかも滅多に目を通さない「小説」というジャンルを手に取って、中学時代にハリーポッターを読んだ以来の全俺が泣くレベルのヒット作になったのですからビックリでした。

そんなわけで、小説家という職業にスポットを当てたお話をしようかと。

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「デスマ」が始まったのは2013年

継続すれば作品がアニメになることも?

デスマ―チから始まる異世界狂想曲(以下デスマ)は17年12/30時点で累計5億PVを突破で書籍の売り上げは200万部を誇る。

web小説版に挿絵はないけど、2014年のラノベ化に伴い、キャラクターのビジュアルが描かれ、原典からのグレードアップが図られているのも特徴ですね。

2015年からはコミカライズもスタートしています。

もちろん、小説を含めて文章を書き続けるのにはモチベーションの維持は必要です。

モチベーションと一口に言っても、その仕事そのものが好きでたまらないのはもちろん、収入や応援メッセージなど中身には色んな要素がありますね。

では、具体的な役得についても見ていくことにしましょうか。

継続できるほど入れあげて叩き出せる収入

戦う人間を5つの要点の外から罵る人間がゴミでしかない3つの理由

「好き好んで」継続するって大事ですね。

ブログ運営者で言うと、イケハヤさんがブログ始めたのが2009年で収益化を始めた年が13年。

2018年2月現在で年商およそ1億稼ぐ(投資なども含め)人になってるのだからスゴイですよね。(嫌ってる人は多いけど)

と、いうわけでアニメ化作家となったデスマ作者・愛七ひろさんの小説での収入について相場で予測してみました。

デスマ原作者・愛七ひろさんの年商(相場から推定)
  1. 書籍=200万*60/4=1.2億/4=3000万/年
  2. アニメ=150万(放映年のみ)
  3. 2500~3000万/年(推定年商)

年商でも8ケタ行くのが予想されるのはスゴいし、可処分所得も多分1000万行くか行かないかくらいはあるんじゃないでしょうか。

2013年開始で1年後に書籍化、という鬼才ぶりはすさまじいです!

実際、「アニメ化作家は伊達ではない」と読んでて痛いほどわかります。

まとめ
鬼才には鬼才に見合った収入がしっかり入ってくる

デスマの魅力

要・原典チェック

小説家になろうで公開されているデスマの原典は是非とも目を通していただきたいですね。

作者と読者で世界観が一緒に作られている痕跡やリライトの跡が見られますし、愛七さん文章力の成長も追えます。

読み進めるといつの間にか虜になりますね。

原典の最終更新に追い付いたら書籍の方にも手を出してみようかと検討しています。

fireタブのストレージをいろんなコンテンツが圧迫してきてるのでmicroSDを買わなくちゃいけませんが(笑)

賛否両論のアニメで、ぼく自身色々モノ申したい部分はあるのですが、ぼくは好きですね。

もともと小説を読む習慣がなく、たまたまweb上で麺活しようとしたときに見つけた作品だったのでアニメが面白くなければ出会わなかった作品でしたね。

 

【デスマ】アニメ版の評価

ムーノ市の手前で止める感じがスッキリするかと思いきや・・・

ストーリー構成面の端緒りなどを見てる限り、かなり苦労の痕を感じさせてくれます。

ストーリー構成の問題点は原作を読むと何でも屋が登場するまでに不安が募ってきます。

ナナをレギュラーキャラとして公式サイトに紹介してしまった点は大きな痛手という風に思えてなりませんね。

Amazonレビューには以下のような声もありました。

作画が不安
・問題をチート系スキルでゴリ押し解決してるだけでサトゥーが目立ちすぎる=極端な端折り
・ゲーム描写(ログの文字)が小さすぎて読みづらい
・主題歌歌手の人選が残念

作画はそれほど気になりませんでしたが、オープニングに関しては確かに飛ばしてます。

見た感じ、スポンサー側の保守的な態度が「残念さ」に繋がっているとも言えそうです。

話数に関しては失敗だったし、打ち切りが考えられたのではないかと思ったほど。

セーリュー市の魔族の扱いにおいては城外戦をカットし、セーリュー市での魔族との戦闘がうまく整理され、ワガハイ君ではなくデーモンロードにまとめてる点は気に入ってますがね。

また、竜の谷パートの長さも原作と見比べてみればちょうどいい長さに調節されていてよかったです。

悪評部分の方が文量多めで書きましたが、ボロクソに言うまで悪くはないと思ってます。
ボロクソに言う人の気持ちも理解できないではないが、といった感じではありますけど(^_^;)

とりあ、24話分くらい尺を取って取り組むべき作品だったと告げます。

まとめ
どう転んでも1期で終わるリスクを背負うなら2期待ったなし前提で作っていい作品

おわりに

【今スグ趣味で稼ぎなさい】「好き」で稼ぐ3つのメリット

オススメパラレルワークにweb小説も追加したい!

確かにラノベ市場は非常に厳しく、レッドオーシャンかもしれません。

ですが、ランニングコストの少なさは人によってはブログ運営者とさして変わらないですし、書いてみないと当たるか当たらないかわからない世界でもあります。

デスマの原典がある「小説家になろう」であれば著作権は著作者に帰属しますし、モバイルファースト対応もされています。

ブログと同じくリライトもできますし、書けば書くほど文章構成力もアップしますからね。

活字形なのか映像形なのかで稼ぎ方は二分されていくんじゃないかと。

もし、脱サラを考えてるならまずこういった参入ハードルの低いモノから始めていきませんか?

すぽんさーどりんく


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