昭和の美徳のためにペーパーレスを忌避する人たちが未開すぎるンゴw │ 陰キャのモテ道オンステージ

昭和の美徳のためにペーパーレスを忌避する人たちが未開すぎるンゴw

昭和の美徳のためにペーパーレスを忌避する人たちが未開すぎるンゴw

いい加減ペーパーレスのメリットの大きさを学習して常識を更新しなさい(真顔)

ペーパーレス化によって高齢層は寂しい思いをたくさんすることになるでしょう

ですが、実益の大きさは思い出補正を「紙に依存する社会生活」にかけても上回ります。

西暦16年ごろが日本人が初めて紙との出会いを果たした時期だといわれており、奈良時代から国産化、江戸時代で民生レベルの工業製品となったようです。

江戸時代から数えても1世紀以上経ってるのですからもうバトンタッチがあってもいいのではないでしょうか。

オフィスの中がスッキリ!

視界から経費まで!

仕事机の上をマメに整理できてる人のことをぼくは心の底から尊敬します。

魔物召喚士などが召喚陣から無限に湧かせている状況下で、その魔物らを勇者として惨殺し続けるみたいに社畜やってると際限なく湧きだす書類を相手にするのだから。

書類を無駄に抱えることを美徳とする現在の勤め先みたいな仕事場は次のような状態にあるとみて間違いないでしょう。

書類の山や書類を保存するための箱、書類の束をまとめるファイルとそのファイルを収蔵するためのラックが至る所に散在してひしめき合う、という絵面だ。

ファイルや収納箱、書類を印刷する紙に至るまで経費が嵩んでいる



紙だって無料じゃなければ書類の印刷やコピーだって白黒で数円、カラーで十数円ほどはリース元に支払うものです。

買ったものであってもインクは無料で手に入るものですか?

当然、机や文具を買うようにファイルや整理棚も無料ではありません。

「いらない物は買わない」をスローガンに、無料でない物を闇雲に仕入れずに済ませることが節約の極意です。

目先のコストカットではなく固定経費の削減こそが節約なのですからね。

まとめ
ペーパーレスの恩恵は無駄な作業のカットとスペースとリアルマネーという資源の保全にある

カバンの中がスッキリ!

学生:ナニコレ02!?重くない!かっる~い!

ランドセルを作るメーカーにとって値段と高級感以外に商戦を勝ち抜くキーとなるのが「軽さ」だったりします。

小さい時によく見ていた勇者特急マイトガインのAパートとBパートの間によく軽さを売り文句にしたランドセルのCMが入ってましたからね。

リアルな話、女性や子供をはじめ、長時間通勤に苦しめられる企業戦士に至るまで軽さによる疲労軽減効果はありがたい。

ですが、本体重量をコンマ単位で削ろうと内容物の重量の影響度には叶いません。

キャッシュレス前提で作られた「薄い財布 abrAsus」みたいに「内容物をたくさん入れない前提」という発想が必要ですね。

キャッシュレスが財布の中身を改革するようにペーパーレスもカバンの内容物に干渉してカバンメーカーの企業努力以上の疲労軽減効果を上げるのです。

艦これでも言える事ですが、「疲労」は生産力をダイレクトに落としてきますからね。

 

伐採量や化石燃料消費量、CO2排出量がスッキリ!

地球をもっと持続可能性に満ちた空間に☆

人間が恩恵を受けるだけでなく、自然界「にも」いい影響があります。

昭和の価値観にとらわれるために地球を傷つける選択肢に固執する方が悪影響デカい気がするのはぼくだけでしょうか?

高齢層を中心にぼくらが苦労する上に地球に無駄な負荷をかけるような誰得事案を賢い選択だと言う方も多いですがね。

むしろ食物連鎖の頂点に立つ生物としては地球を住みよい環境にすることにもっと注力し、労うべきでしょう。

苦労至上主義という昭和文化の美徳と紙を無駄遣いする文化はやはり打ち止めにするのが最善ではないかとぼくは愚考します。

教科書が使う紙の量を永劫に削る効果

日本は全ての児童に対して教科書の完全供給を実現している国家です。

それゆえに紙の消費量は甚大にして莫大であり、膨大なのです。

リアルな話、100万tもの紙が小学校、中学校、高等学校で教科書生産のために毎年消費されています。

教科書には再生紙が使用されていますが、再生紙には伐採量をカットする代償に化石燃料消費量とCO2排出量をバージンパルプより増やすデメリットがあります。

ペーパーレスなら、バージンだろうとロストバージンだろうと関係なく、紙そのものを減らすのでCO2消費量を削減しつつ伐採量も抑制できるのです。

まとめ
利他にならない苦行という誰得を廃止することのどこが悪い?

おわりに

ペーパーレスによる合理化は大正義

固定経費を削ることは、いじめなどによって人材を浪費するよりも会社のためになります。

スペースの節約によってオフィスの縮小も検討に入れられますし、貸しスペースや新事業のためのスペースとしても使うことができるでしょう。

それらの恩恵を受けることによって地球もハッピーになれるならそれほどいいことは無いでしょう。

人一人のために公共財にまで無駄な負担を課すことが美徳であり、苦行が人を育てると言う価値観はいい加減、更新しませんか?

すぽんさーどりんく




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