【オタ婚活・恋活】オタク女性VSオタク男子vsオタクおっさん │ 陰キャのモテ道オンステージ

【オタ婚活・恋活】オタク女性VSオタク男子vsオタクおっさん

【オタ婚活・恋活】オタク女性VSオタク男子vsオタクおっさん

オタク女子をオタク男が落とせない理由があるとすれば・・・?

オタク男子かオタクおっさんか

オタク女子を巡る戦いその1に「ライバル戦」がある

まず、オッサン認定されたらその時点でオタク「男子」ではなくなり、劣等物件扱いは避けられません。

次に、年齢だけの話をすれば30代でもじゅうぶん男子として振る舞えるし、逆に20代や10代でもおっさんになり得ます。

では、恋愛市場でオタク男子としてログインし、しっかり戦えるだけの競争力を身につけるには何が必要になるのでしょうか?

なぜ、同じオタク恋活・婚活のプレイヤーなのに男子が女子をGETする方が難儀するのかを掘り下げていきましょう。

 

女子優遇の恋愛市場はこうしてできている!

【バグゲー】男の恋とケッコンが女の60倍ハードである理由

オタクとか人間とか関係なく、男なら誰もが共通して背負う宿命だった

この記事を読むと、諸兄はきっと男と言う性別の悲哀を感じずにはいられないでしょう。

何と言っても実験室内のハエですらセイコウ確率2%なのだから。

人間だって「例外なく」世知辛い。
4300万人のプレイヤーがいる環境で4000万人ほどが無慈悲にも脱落していくのだから。

厳しい現実を突きつけるお話になりますが、オタク女子は垢ぬけたかわいい子が多く、野郎と違ってわざわざオタク限定会場になんて足を運ぶ必要がない身分なんです。

それに比べて野郎は綺麗に「戦える男」と「どうあがいてもバグゲー」層に二極化してます。

ただし、問題点の改善というものに真面目に取り組めば充分「戦える男」への昇格はありえます。

自分磨きやTPO意識の欠如といった怠慢の積み重ねが非モテとかバグゲーという結果を呼んでいるだけの話なので。

まとめ
最初からバグゲーという結果だけに惑わされるな。
行動せずに神に祈ったりするのは努力を尽くさぬ愚か者のすることだ

TPOにふさわしい外見を整えろ

選べ。作品愛やキャラ愛と共に生涯独身の道を選ぶか彼女を召喚するかを。

オタク男
これが小生の正装ナリ!オタクな小生を認めぬおなごは要らぬ~~~~ッ!

とか抜かしてるオタク男は色々と修正が必要ですね。
とくに、アニメグッズを装備して婚活や恋活の場に出かけようとする真正バカ

「あなたは会社や制服の設定がある学校にもこの格好で行ったり勤務するのですね?」と聞いたら絶対腹立たしい思いに満ち満ちたツッコミを入れますよ?

職場という身近な場所にドレスコードを要求する場所があることなんてオタクなら誰もが知ってることじゃないですか。

それに、GTAで遊ぶときだって特定ギャングのミッションを引き受ける時に違うの着ないでしょ?

婚活や恋活も「こういうミッション」と思いなさい。

恋活や婚活用の普段着について

と言った具合に、他の煩百どもがそれなりに着こなしてるビジカジとかでいいんですよ。

むしろ外見に特異性なんて必要ありませんw

清潔でサワヤカかつ街の中に紛れ込んだら誰か区別つかないという条件にカテゴライズされることを目指しましょう。

あと、服はメロンなお店や虎のお店ではなく、服を売ってる専門のショップで買いましょうw

店はイオンに入ってるコムサとかTK、WEGOなんかで充分です。

内面も健全化しよう

非モテ体質をこびり落とせ

相手に礼節を強要し、正しさを押し付け、粘着質で雨季のジャングルみたいなコミュニケーションをしていた黒歴史をぼくも持っています。

最近、かつての黒歴史がどのような背景を理由に発生したのかということを掘り下げる機会を頂いたのですが、まさに家庭環境だったのだな、と痛感。

家庭環境とは親のエゴと正義によって正常な空気にもなるしよどんだ空気にもなりますからね。

(てーとくの黒歴史系の)非モテ体質を産む家庭の一例
    1. 過干渉な親がいる
    2. 自分の価値観を正しいと言い張って押し付けようとする親がいる

親の話が長い

  1. 情ありきで話をしようとするウェットすぎる親がいる
  2. 「お前の為に~やってる」という言い回しの使用頻度が高い(非言語含む)
  3. 「世間は~」という言い回しが頻繁に使用される
  4. そのせいで他人との会話そのものに嫌気がさしている
  5. 居間にテレビがあり、稼働率が高い
  6. 子供:励ますのか凹ませるのかどっちかにしろ←「我が家あるある」
  7. 自分の本質や理想の将来像が極端にドライで強情である
  8. 親:お前は俺の言うことさえ聞いていれば間違いはないんだ!
  9. 言葉ではなく態度で上のように誤解させるような言動を親がしている

リスティングするととても大きなボックスになってしまったけど、実家がまさにそうだったことに気付きました。

こうして言語化し、紹介できたことをうれしく思う。

気付くキッカケ全てに感謝したい。

親や家庭の正義ではなく、親や家庭が封印することを求められてきた自分の快・不快という根源的な感情をもういちど日の当たるところに出す必要アリです。

「正しいのかもしれないけどムッとした」、とか「自分の意志なんてさっさと斬って捨てたい!」とか「あの一言に頷かなければならなかったのは屈辱だ」とか

恋活の合間に腰を据えてじっくり整理し、自分自身をリブートしましょう。

非モテだからと言って少年時代のように親の木偶人形になる必要はないし、三十路になったら嫌でも親は「彼女くらい作れ」と掌返したように振る舞うのだから。

 

おわりに

おっさんが正しくてもモテたければそんな正しさは捨てるべき

たとえ、雨季のジャングルみたいなウエットさこそが絶対的に正しい人への接し方で合っても恋愛では例外です。

ずっと構ってほしい人も中にはいるだろうけど、それだと濃密すぎて息苦しいとぼくは思いますね。

時には邪道と言われようともオタク「男子」であることをやめない覚悟がないと他の女子より敷居が低く見えるオタク女子すら振り向きません。

オタク専用だろうがそれ以外であろうが恋愛市場での正義はただ一つ。

結果のみ!!

すぽんさーどりんく




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