真なるキャッシュレスにクレジットカード本体も無用である3つの理由 │ 陰キャのモテ道オンステージ

真なるキャッシュレスにクレジットカード本体も無用である3つの理由

真なるキャッシュレスにクレジットカード本体も無用である3つの理由

クレカも現金も持ち出すな!

クレカを持たずに出かけてクレカで買い物できなければこんな危ない事態に遭うことも。

それを実現するApple Payはクレカ盗難犯罪に有効と言えましょう。

盗んだらサインで好き放題に買い物できる

クレカ本体は常時@HOMEで解決

「Apple Payならクレカ本体を家に置いたまま使える」状態で決済できます。

本体を持ち歩かずに買い物できる強みは2つ。

本体が無い=サインでの買い物ができない
本体が無い=カードに書いてある情報だけで買い物ができるネット通販での不正利用が防止ができない

空き巣被害にさえ合わなければクレカ盗難は防げますし、届いたらソッコーで登録だけ済ませて本体をチップ状に裁断してしまっても問題ないでしょう。

問題は日本にApple Pay対応どころか現金払いOnlyな店が多すぎるところですね。

SUICAにチャージする、と言う方法もとれなくはありませんが。

カード本体を裁断したくてもクイックペイやIDを使えないことが痛手となる点が金融犯罪の温床になっているとも言えましょう。

現時点で出来る盗難対策

もし、「いつものところにクレカが無い」事態に遭遇した場合、すぐにネット・電話にて凍結処理を実行しましょう。

あと、クレカには盗難保険も完備されているので、盗難があった場合の保険を適用させるためにも警察にも連絡しましょう。

あと、オンラインでの不正利用を保証する項目が付帯保険にあるかどうかを確認する必要があります。

カードを利用できる限り犯罪者はカードを借入上限まで利用します。

取り越し苦労になっても手元からカード本体が消えたら再発行に2週間かかろうと速やかな停止と保険利用ができる体制を構築すべきです。

 

巧妙なスキミング犯罪も「本体を」持って行かなければ防げる?



本体不要の買い方がオススメ【要注意】

ボタンの上にかぶせて情報を抜き取るタイプの端末や小型カメラによる監視を実施すれば今や暗証番号の抜き取りすらできます。

暗証番号の抜き取りをされると「保険が利かなくなる」点がスキミング(暗証番号ごと抜き取るパターン)の怖いところ。

暗証番号を使っての不正利用の場合、「秘匿方法に問題アリ」と保険側が主張し、被害額を被害者自身が負担しなくてはならなくなりますからね。

「スキミングを防止するためにSUICAを使う」のはNGですね

カード型のSUICAにチャージしてもポイントが付かないばかりかスキミングしやすいカードになるデメリットしかないし。

だからこそ、Apple Payです。

Apple Payなら生体認証や暗証番号入力など本体を起動させないと使えない端末での決済になる上、複雑な暗号化処理もされます。

「Iphoneを探す」での紛失モードの設定やIcloudにアクセスしてカード情報を消去すれば盗難端末からの不正利用も出来なくなりますし。

まとめ
財産はクレカ本来の機能とApple端末での二重ロック以外ありえない

実店舗決済はApplePayで基本はネット通販での買い物をメインにすべし

【朗報】ココノカドー難民の救世主SEIYUネットスーパーが胸熱な件

現金ならではのトロさもクレカ本体を危険にさらす所業は不要

何もリスクを背負わなければノーリスクでいられるように持ち出さなければカードはスキミングの魔手によって穢れることはありません。

実店舗ではApple Payという強固な鎧をまとって使い、普段の買い物はネットでするのが良いでしょう。

discode上での操作で決済するxp払いもいいですね。

まとめ
カードも現金も持ち出さず=最強

ネットショッピングをする上での注意点

決済ページがhttpsになってるところで売買を。

暗号化通信により決済中の情報傍受を防ぐ処理がされたページで行うのが望ましいですね。

個人が気軽に運営できるネット通販プラットフォームとして有名な楽天市場
もhttpsで運営しているし、httpsはネット通販では常識レベルです。

15年前でも中学校ではフィッシングメールについてのリテラシーを教える授業があるほどなので、メールも安易にホイホイ開かないのも忘れずに。

 

おわりに

資産防衛がザルのままの人やザル状態を客に強いる店は更新を

現金への信用が世界隋一である日本でも抜身のクレカすらザルと化しているのです

お客様の資産防衛を考えずしてこれからの商業活動は難しくなるでしょうね。

正しい序列としては「紙幣<クレカ<Apple Pay」だと言えましょう。

中国でアリ・ペイなどのキャッシュレスが爆発的に普及したのも偽札の殺人的な横行という止めどない金融犯罪のラッシュゆえ。

共産国だったこともあり、クレカそのものが普及しなかった国ではありますが、共産国でもできるキャッシュレスとして電子決済が台頭。

使う人間の倫理観よりもシステムで構築した信用の方が揺るぎにくいというわけです。

そのことを考えればキャッシュレス生活での安全確保をぼくら日本人はもっと真剣に検討すべきなのではないでしょうか。

日本人の高い倫理観が世情と共に病んでいき、崩壊しない保証なんてどこにもないのですから。

すぽんさーどりんく




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