恋愛合理化

【未婚オタでもわかる転職離婚リスク】転勤アリ社畜は結婚するな!

2018/06/06

一生サラリーマン続けたいなら結婚なんかするな!

大好きな名言は「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」、重オタクリア銃のとも提督です。

結婚なるイベントをぼくはまだ経験してないわけですが、それでも歴史が証明した事実だけで理解できてしまうんですよね。

「転勤リスク」と「結婚」がもたらす運命を。

なので、結婚するなら社畜やめるまでいかなくてもせめて「転勤リスクくらい処分しておかなきゃ」というのがぼくの考えです。

そう言い切れるだけの理由をいろは坂の猿でも理解できる要素のみを3つほど出して「転勤社畜の結婚」に対して物申すことにしました。

結婚式代払って1年後慰謝料やら財産の半分払えとか嫌じゃないですか?

誰にも言わせませんよ?
「俺らは特別だ!」「俺らは違う」なんて。

そんな浪費しか生まないロマンなんて叩いて潰してピロシキの中のお惣菜にしてやります!

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離婚という未来が約束されたすれ違ってばかりの結婚

アナウンサー夫婦:1年で離婚しますた

全国企業・NHKとフジテレビ系列に勤務するアナウンサー同士が17年にバースデー婚して18年に離婚したニュースがtwitterのトレンドを賑わせました。

1年というスピードで離婚という空中分解現象が発生した原因は「すれ違い」だったとか。

「結婚は経営」ですが、共同経営者と同じで実務面だけの関係ではなく、一緒に過ごして信頼を育む時間が0に近いと言うのはダメということです。

ぼくはまだ結婚してませんが、この結末は離婚どころか結婚を経験していなくても事実を見れば火を見るより明らかだったことですよね?

結婚は経営だからこそ、片方が職を辞してでもすれ違いを産みやすい条件を引きずったまま結婚を決断してはいけないのです。

では、その理由とはいったい何でしょうか?
もうすこし具体的に迫ってみましょう。

 

転職離婚リスク1→ストレスでパートナーがオーク化する

怒鳴るという暴力とそれが許される日本についてカタロン

パートナーのモラハラ野郎化に耐えられる?

パートナーと書きましたが、脳やホルモンの特性上、概ね男性がモラハラ怪人と化すのが相場です。

結婚前に優しかった旦那の姿はどこへやら、食人衝動に毒されて人間時代を忘れたアマゾンのように牙をむく、というのは現実的にあり得ますね。

だって、日本は自殺者とサイコキラーが増殖しまくっている未曽有のストレス社会の真っただ中ですし。

転勤によるストレスは環境の変化という「うつに注意しましょう」と医師が言うレベルの強いストレスの原因です。

転勤は色んな意味で人を変わり果てた姿に変えてしまうことは決して不自然なことではないのです。

まとめ
転勤には人を怪人や死体に変え、家庭を空中分解させるなど造作もない力がある
 

転職離婚リスク2→子供がいたら子供が歪む

【中学生の自殺】子供を箱型テレビと同じように扱ってはいけない理由

激しめのトラブルからの離婚に立ち会う。歪まないわけないよね?

アリが孵化してすぐ働き出すのと同じように人間の子供は親に愛され、庇護されるべき存在だとプログラムされた状態で生まれてきます。

そして、夫婦は仲睦まじいものだとプリセットされた状態です。

それを裏切った光景がいきなり目に飛び込んできたら間違いなくパニックを起こします。

パニックを題材にした映画なんかでパニックを起こしたモブはどんな風に動いてます?

錯乱して略奪に走ったり家族や同僚、友人をガードベントに使って「私は・・・絶対生き延びて・・・」ってなったりしてますよね?

錯乱した状態で幼少時代を迎え、心を閉ざして少年時代を過ごした青年がどうなるかくらい、いろは坂のサルでもわかるやん。

そう、過度の人間不信を起こしてサイコキラーになったり自殺に走るのですよ。

ストレスで壊れて怪人化した旦那みたいにね。
それが社会で暴れて無闇に暴行を働くリスクを背負えるか?ってことをもっとよく考えるべきでしょう。

パートナーや私生活そっちのけで注目している自分の勤務する会社や手がけてる仕事以上にね。

まとめ
歪んだ子供が親権者と社会をめちゃくちゃにしてもキサマは責任とれんのか?
 

転職離婚リスク3→慰謝料+養育費とかいう悪夢

無駄に高い結婚式代が余計な出費の呼び水とかアホすぎるw

結婚すれば、昭和の古い慣習に縛られている限り結婚式という車が1台買えるほど金を突っ込まなくてはならないイベントを催すことになります。

多くの親がそれを望み、多くの若者が自らの貯蓄や収入を度外視して無理してでも式を挙げるのが結婚というイベントになりがち。

式の為に犠牲にした金が幸せの呼び水となれば報われますが、転勤リスク背負った社畜にそんなお約束は通用しません。

上の二つのリスクとアナウンサーの離婚という事実を見ればその夫婦生活がどれほど脆いか、なんて火を見るより明らかじゃないですか?

結婚式で散財した後に離婚の時にありがちな「慰謝料」と「財産を足して2で割る強制的な分割」に加え、という悪夢が待っています。

子供がいたら養育費の支払い義務とか育児のワンオペとかいう悪夢も呼び込んでしまいますね。

結婚式がなくても充分、悪夢というにふさわしい状態を呼ぶのが「転勤リスクアリの結婚」と言えましょう。

 

おわりに

社会にも心にも人間関係にも心にも爪痕しか残さない結婚なんてやめろ

社会正義、なんてぼくは知ったことじゃないですが、自己防衛にかかわるとあっちゃ話は別です。

そんな歪んだ関係を何の準備もなく強行した為に無差別殺人を起こされて殺されるとかたまったもんじゃありませんからね。

ぼくとしては芽の段階から早めに摘みたい。

だからこそ、転勤リスクを抱えたまま結婚するのはやめろと言うわけです。

当事者が歪み、子供が歪む。
パートナー以上に大切に思っていた目の前の仕事はおろか会社にも爪痕を残すことになるんですから。

転勤リスクを処分しないまま結婚なんかした為にね。
これを聞いてもまだ転勤リスク放置したまんま離婚上等で結婚したいですか?

すぽんさーどりんく


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