添加物だけじゃない!?コンビニ弁当依存の危険
自炊と適切なトレーニングでモテ体形目指して肉体改造と研究を怠らない重オタクリア充のとも提督です。
読者の皆様におかれましてはコンビニ弁当は美味しくなり、悪いイメージが払しょくされていることと思います。
しかし、厳格な自己管理を推奨する者としてはそれを理解した上であえてそんな企業努力に泥を塗らなくてはならない。
なぜなら、コンビニ弁当は体調管理をする上で害になるからです。
構成と作り方に大いに問題を抱えていますし、季節商品に至っては食べ物そのものに業界単位で暴力を振るっていますからね。
、というわけでここでは「コンビニ弁当は危ないぞ!」と言う理由を明らかにしていきます!
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【危険なコンビニ弁当】コンビニ弁当は添加物が怖い
3年間、毎日コンビニ弁当を喰い続けた結果
リアルにビタミン欠乏症になった例があるようです。
ぼくは別の理由でコンビニ弁当の常食はしないのですが、そんな話を聞くと本当に避けてよかったと心から思います。
病気は恐らくそれだけではないでしょう。
抜いた栄養の穴を埋めているのはリン酸塩とリン酸塩の入ったアミノ酸調味料やPh調整剤などの添加物ですからね。
リン酸塩はカルシウムを血液から抜出する性質があり、日常的に摂取すると、骨粗しょう症をはじめ、臓器の石灰化を原因とする様々な疾病を招きます。
コンビニ弁当はリン酸を含む添加物をゴテゴテと塗りたくってるので、コンビニ弁当を選んだ時点で回避不能。
もちろん、スーパーの弁当も同様です。
【危険なコンビニ弁当】コンビニ弁当は糖質のカタマリ
ほとんど炭水化物と油やん。
ぼくがコンビニ弁当を避ける理由はコレ。
まず、成分表を見るまでもなく、コンビニ弁当の内容を見る限り、野菜が見当たりません。
容器の中は揚げ物、穀物、ミートソース、チーズが90%以上を占めています
成分だけで言えばアメリカのマクド食ってるのと変わりません。
ミートソースなど、煮込み系に関しては何が溶けているかわからないですが、おそらく野菜分など有用なものはまともに含まれていないでしょう。
野菜の効能をザックリ言うと、ニンジンなどの根菜は腸内環境を整える食物繊維、葉野菜はビタミンの宝庫。
したがって前出のビタミン欠乏症は構成パーツの分析をしてみると極めて当然のごとく起こった結果だと言うことが解りますね。
[su_box title=”まとめ” style=”glass” box_color=”#000080″] 糖質しかない食い物ばっか食い続ければ、3年あれば病気の総合商社になれるよね?[/su_box]
【危険なコンビニ弁当】アルバイト経験の知人は来た!見た!!やらかした!!!
証言:「作っておいてあれだが、俺はコンビニ弁当を食う気が失せたね」
そんな話を知人から聞く機会がありました。
「炊いたご飯にダバダバと白い粉(保存料となる添加物)を入れるんだが。」
有名コンビニチェーンの弁当工場でバイトしてた知人に話を聞いたけど、コンビニの食品工場には細かすぎて伝わりにくい暴力が支配しているようです。
世界では「暴力」と認識されている怒鳴り声にあふれた労働環境で食材を薬漬けにし、調理して梱包するのだという。
常食すれば健康を破壊するコンビニ弁当の製造現場もまた消耗と暴力が支配する危険な環境なのだと、話を聞いてぼくは実感しました。
[su_box title=”まとめ” style=”glass” box_color=”#000080″] コンビニ弁当は作る現場さえ病んでいた。[/su_box]
200円/食以下の自作弁当VS 500円/食はするコンビニ弁当(食)
https://akibameshi.com/2017/10/13/500meal/
内容もコストも自作に遠く及ばない
今や、お弁当はランチジャーの登場により、汁物さえも持ち運べるようになりました。
豚汁かカレーを汁物容器に入れ、ごはんをごはん容器にin。
あとは、野菜炒めとほうれん草のおひたしかきんぴらごぼうでも入れておけばよろしいでしょう。
もっと面倒な時はカレーをもう一つの容器に詰めるといい。
カレーは煮込み料理なので、溶けだした野菜の栄養はぜんぶカレーに溶けてるので栄養が損なわれない上、総合栄養食ですからね。
豚汁も似たような理由で推しだったりします!
何が溶けているのかを明確に把握でき、かつカスタム性にも富む上、コストも安いのが自作弁当の持つ圧倒的アドバンテージです。
自己の体調管理が厳格に出来る人間なら当たり前のようにやっているはずです。
軍隊では正体不明の動植物は食料にしちゃダメと言います。(出典:仮面ライダー鎧武)
コンビニ弁当みたいなお里のわからないモノだらけのブツを平気な顔して食べるとかアホ丸出しでしょう。
おわりに
体調管理は献立の構成物質を把握することから始まる
物体としての人間は食べた物に含まれる栄養を使って古い細胞を新しい細胞へ置き換え、活動用の燃料にしながら生きています。
よって、食べた物が文字通り、人間を物理的に構成しているのです。
コンビニ弁当の常食で吸収効率の落ちた腸は栄養を取りこぼすし、有害物質が肉体を蝕み、栄養が少なければさらに摂取量が落ちる。
この悪循環にすっぽり取り込まれた最たる例が、自分で料理を作らないアメリカの貧困層です。
彼らは肥満体形なのに栄養失調に陥っています。
糖質を過剰摂取させれば人間を栄養失調デブに仕立てることは造作もありませんからね。
それを防ぐには厳格な自己管理とそれを可能にする自炊の習慣が必要です。
それができない者はあっという間に、病院に依存しないと息をすることすらままならなくなるでしょうね(笑)
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