自己啓発に使う金が激しく意味ない死に金な件について

自己啓発本:コンビニエンスストアのように年中無休で稼ぎなさい

どもども!元自己啓発貧乏、重オタクリア充のとも提督です。

ぼくには黒歴史が山ほどありますが、その一つにねずみ講業者の人間に捕まってセミナー貧乏や自己啓発本貧乏に陥ってた時期があります。

ぼくの黒歴史から学んで頂くために、自己啓発本やセミナー、高額イベントに足を突っ込まなくてもいいよう自己啓発本から学んだことをザックリまとめました。

特に、自己啓発の為にまとまったローンとか組もうとしてる人はこのお炊き上げに似た記事を読んでもらいたいですね。

まだ、高額なフィギュアにでも使った方がそのお金、有意義ですし。

[outline] [su_box title=”あわせて読みたい!” style=”glass” box_color=”#bbc8e6″]
  1. 【超節約麺活】送料を交通費と考える
  2. モバイルバッテリーの必要性@日常
  3. 自己啓発書代をKindleに使うべき理由
[/su_box]

自己啓発自体に意味はあるけど本を買うホドじゃない

イベント?セミナー?自己啓発にローン組むとかアホなの?(特に実践しない香具師)

自己啓発本に書いてあることなんて、文量の大小や著者の違いこそあれ、何冊か雁首並べてみると実に似たり寄ったりです。

何冊も何冊もコレクションするなんて「意味ない出費」の他に言いようがない。

それならぼくに寄付でもしてくれた方がよほど有意義ですよ(笑)

一度の購入で何度でも確認ができる本ですら無駄なんですから、勉強会やセミナーなんてさらに無駄でしかありません。

考えるということを実践しないホモサピエンス以上人間未満な日本人はねずみ講やとかをきっかけにセミナー貧乏とかに陥ってるもの。

高額セミナーに参加して金払ったとしても実践しなかったり内容に再現性が乏しかったら本当に意味のない出費です。

痛い目を見て学ぶと夜ごと悪夢にうなされるほど記憶に刻まれるのである意味オススメですけどねw

 

【自己啓発本あるある1】健康と時間は寿命だ。金より重いんだ!

金で時間と健康を買う

まず、自分が長時間働けば収入アップという時給思考を手放すことですね。

むしろ、仮想通貨や株券、不動産とか他人の時間を買ってテコの原理みたいな形で掛け金より大きな額を長期で稼ぐことを考えましょう、って話です。

次に健康ですね。
自営業者最大の欠点は「自分が働けなくなったら事業が死ぬ」こと。

次の項目で詳細を書きますが、健康を損ねれば働けないことを知り、それを防ぐ為にあらゆる努力をすることを同時並行で進めなさいという話。

速い話、健康を犠牲にして自分の時間が吸われるばかりの稼ぎ方では搾取されっ放しで倒れる。

ということを理解し、その上で生存戦略を立てて試行錯誤しましょうね、ってことです。

[su_box title=”まとめ” style=”glass” box_color=”#000080″] 労働時間を削り、金や他人、証券や不動産に年中無休でコンビニエンスストアのように働いてもらう
という麻雀の役を作るためにどうするかを考えろ。
[/su_box]

【自己啓発本あるある2】資産になる労働や勉強、投資は賃金労働より尊い

肉体とは違い、資産は年中無休でコンビニエンスストアのように金を生み出す

まず、知ってもらいたいのは賃金労働者と自営業は労働を消費しながら金を稼いてること。

投資家や事業家(本来の意味でのビジネスマン)は他人の労働や資産が富を生み出す形で実入りがある状態にあることです。

速い話、前者から後者に移動しましょうね、ということです。

事業家は自営業者の改善版で、自営業者は自分が倒れたらその商売は死にますが事業家は自分が手を加えなくても下々が勝手に動いてくれます。

精神病院に放り込まれようとミラーワールドで朽ちている最中であっても関係なしに事業家の資産は他人の頑張りによって勝手に増えていく。

過去の労働や支払った金が資産となり、時給以上の富を生み出すシステムを生むよう動きましょうってことを自己啓発本達は成功哲学として伝えています。

働かなければ生き残れない自営業者が早く消耗して病み、消耗の少ない事業家が労働ですり潰されない、という構図は何という皮肉だろうとツッコミを入れずにはいられないですね。

[su_box title=”まとめ” style=”glass” box_color=”#000080″] 労働時間0で24時間365日コンビニエンスストアのように年中無休で働く以上の富を出す方法とは?
[/su_box]

【自己啓発本あるある3】

不安や不満を聞かせる人々へ→だったら壁にでも話してろよ

他人の時間を奪うな、言葉をさえぎるな

他人の時間を平気で奪えるのは自分の時間さえ蔑ろにしている貧しい賃金労働者や貧しい自営業者の業ってもんです。

富める者は相手の話を遮らずに聞き、華麗なカウンターを見舞ったり相手の心を救い、感謝さえさせるもの。

貧しい人は見事にその逆をやらかしているのです。

相手の時間を大切にすることは人間の時間の価値を正確に把握したうえで物事を考えて判断を下しているという証拠ですね。

相手の言葉を遮らずに会話をするのは、相手からの美味しい話や美味しいボロを引き出して自分の旨みに変えるため。

簡単なようで実践できる人も少ないので相手に好かれて信を得て、美味しい待遇を受ける事さえあわよくば狙える非常にクレバーなプレーです。

相手の話を聞くことで得られる利益を軽視する人間に成功も富もないということを多角的に自己啓発の名著たちは口々に指摘しています。

ちな、本なんて買わなくても会社で進んで電話を取ってみてイラっとする相手の共通点を分析すれば一発でわかりますよ。

[su_box title=”まとめ” style=”glass” box_color=”#000080″] 自分が話せば自分がボロを出すターンに見舞われ、相手に気持ちよく喋らせれば相手から有益な情報を零させることも狙える
[/su_box]

おわりに

7つの習慣?3つのあるあるで足りるわ!

あと、一つを付け足すなら「自分の頭で考える」習慣をやめるな&取り戻せ、ですね。

今、事業家や投資家になることが新しい常識にシフトしていってますが、再び終身雇用の方が美味しい時代が来ることは十分に可能性あります。

ホリエモンやキンコン西野、自己啓発書の著者たちが言った「新しいが正しい」って理解ではパラダイムシフト出来たところでお話にならないのです。

事業家や投資家になって富を得るための成功哲学をザックリまとめると

「自分が労働しない状態でコンビニエンスストアのように年中無休で富を生み出す仕組みを作れ」

であり、これさえ理解できていれば究極、成功哲学は修めたと言える状態になるでしょう。

すぽんさーどりんく


[su_box title=”あわせて読みたい!” style=”glass” box_color=”#bbc8e6″]
  1. 余計な出費していませんか?(ランチ編)
  2. 余計な出費、していませんか?(通信費編)
  3. 余計な出費、していませんか?(退屈きわまりないお中元編)
[/su_box]