意見のトリセツ~収集・聴取、伝え方~

意見のトリセツ~収集・聴取、伝え方~

タイミングと姿勢に気を遣え。あと、野蛮人の発言に価値はない。

意見は命令とは違うんだが。

4つの属性があればいい。提案、否定、補足、指摘

「意見の取り扱い」

今、日本でネットでもリアルでも多くの人が苦慮し、持て余しています。

押し付け合い、却下されれば荒れ、命令と履き違える者さえいる。

ヒトの価値観はもともと一枚岩ではなく、個体ごとにバラバラなのです。

衝突する考えの持ち主だっていて当たり前。

なのに押し付けずにはいられないおかしな人で溢れかえっている。

提案書を出せば却下されることもある。
否定意見ほど伝え方に工夫が要る。
補足や指摘ほど切り出すタイミングで気を遣う。

もめ事を起こして拳で語ればおkというようなものではない。

拳でどうにかなる問題なら意見を言うことそのものが無駄ですからね。

 

意見の聞き方、収拾の仕方

前提:必ず衝突する。スンナリ一致はない。

深雪サマと電ちゃんみたいなものです。

意見を集めれば必ずいろんな方向性の物が集まります。

「誰に聞いても同じ意見」だったら意見を求める意味すら存在しませんからね。

意見を押し付けてくる人間は↑を理解しない無知を晒しながら戦いを仕掛けてきます。

例えば、店に入ったら商品を全部買う必要が無いでしょう。

文字通り「たたかわない(戦わない/多々買わない)」自由があるのです。

それに、戦いとか言う文字がしゃしゃり出てくる時点で間違ってますからねw

まとめ
自分が納得するタイミングで納得する五月雨だけを「集めて早し最上川」でオッケーイ!

意見具申するターン

言えなくていい。出番は募集がある時だけ

「他人の意見には耳を傾けるものですよ」

内容自体は極めて正論です。

ただ、募集の無いタイミングで持って来られても受け手は困ることしかできません。

例えば頼みもしてない宅配ピザを受け取る義務は客にはない。

募集されてないタイミングで意見を投げ、受け入れを強要するのは↑と同じなのです。

意見を言う自由もあるし、言わない自由だってある。
募集側が不採用にする自由も。

「言え/聞き入れよ」と強要しだすから無駄に場が荒れるのです。

まとめ
意見具申はタイミングが大切。
意見具申の場で強要しないことも。
反対意見も最低限の尊敬を。

意見は伝え方もタイミングも大切02~

募集してないのに押し売りされたらどうよ?

意見を伝える上で必要ないものは喧嘩腰。
必要なのは尊敬です。

尊敬がない野蛮人が場を荒し、反映されないと暴れ出すと相場は決まってますから。

全員が納得の上で一致する議論や意見具申の場の方が珍しい。

意見具申が大好きで仕方ないと言う人はこの前提を知っておいた方がいいでしょう。

押し売りは野蛮人の振る舞いで文明人のそれではありません。

求められた時に相手の為を思い、却下されても仕方ないと言う前提で出す。

それこそ、意見を具申する者のとるべき態度なのです。

たとえ、「押し売りの意見ほど良作」なんてジンクスがあろうとも。

 

おわりに

ぼくの彼女も意見に苦しむ人間なので。

ぼくは通話してる時に限り、相手に意見を言った後でフォローを入れます。

「これはただの意見で、採用するもしないも自由だ。」

「これは命令ではない」と。

彼女は行間を読むのが不得手で何でも鵜呑みにしようとして消化不良に陥ることが多い。

不本意なモノでも無理やり飲み込もうとするから必ず補足が必要なのです。

不器用な人ほど何気ない意見が呪詛みたいに機能してしまうことが多い。

だからこそ、尊敬を忘れず、強要や喧嘩腰を徹底排除する必要があるのです。

反対意見が出ようと、却下されようとも

相手の意見や受け方が気に入らない

そんな理由で相手の人格まで攻撃するのはやり過ぎです

人によっては拳を持ち出し、肉体言語で訴えようとする。

そういう人の意見の内容がどれだけ素晴らしかろうと採用する気なんて起こらない。

こうなったら人格攻撃や拳を行使するなら受け手もそういう応え方しかできないし。

すぽんさーどりんく


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