金沢への旅をオススメする3つの理由

2018/12/25

日本酒とシーフード

決してオオカミと香辛料の誤植ではない。

紛れもなく、金沢旅のクオリティを大きく左右するのが日本酒の存在だから。

日本酒を楽しめる大人だからこそ1200%楽しめる。

大人だからこそ分かる気品と味覚がそこはかとなく散りばめられた素敵な街・金沢。

旅行を検討中の方にぜひとも読んでほしい旅レポです!

すぽんさーどりんく

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位置関係がオススメすぎる!

駅から宿まで歩く。

それだけで観光が出来てしまうのです!!

宿の多くは片町という飲み屋街にあります。

地図で見ると徒歩20分と案内され、何とも中途半端な距離。

ですが、その間にはスポットが美味しいおむすびのようにギュッとつまっているのです!

金沢駅>近江町市場>(ひがし茶屋)>兼六園・金沢城>香林坊>片町

すべて1時間以上滞在しながら回れる観光エリア。

素通りするのは駅と近江町の中間地点「むさし」くらいでしょうか。

まとめ
駅から宿までオール観光スポット

グルメ関連がオススメすぎる!

金沢市民:黙ってのどぐろを食うのだ
てーとく:アッハイ・・・
てーとく:うまい!(テーレッテレー♪)

↑本当にあった話だ。 誓って嘘ではない。

魚介も日本酒も豊富で、組み合わせはまさに無限大!

日本屈指の食い倒れ・飲み倒れの街と言っても言い過ぎではないでしょう!

「加賀鳶と手取川を選んどけば間違いない」とかいう雑なアドバイスがガチではまってしまうのだから。

廉価モデルでも酒が美味く、シーフードはどれも神がかっている。

好きにならないやつがいるとすればそいつは味覚がないスライムか何かでしょうね。

ブロガーさんがオススメすぎる!

北陸という単位で緊密につながっている。

22日夜の飲み会ではそんな印象を受けました。

北陸Slackというコミュニティを軸に強力なまとまり方をしてました。

今回は入れ違いになってしまった団子さんの思いをガイドしてくれたさはらさんがバトンを受け継ぎガイド。

というのが「てーとくの加賀旅」の舞台裏事情だったりしましたし。

ぼくが見聞きした限り、飲み会参加者も集まりやすい雰囲気でしたね。

北陸Slackから学ぶことは多いと実感しました。

たくさん人が集まることによって話の引き出しも多くなり、土地の魅力も底上げされるのだから。

伸びしろハウスを軸に京都Slackなんてコミュニティがあるといいかもしれませんね。

まとめ
緊密な連携が土地の魅力を倍プッシュ!!

ガイドさんを紹介

グルメ・童貞・金沢のスポット情報に詳しい非モテ女子ブロガー。

日本酒は辛口がお好き(*´ω`*)b

北陸Slackをぽかべさんと一緒に立ち上げただけあって「人と人をつなぐ」のがすごく上手な方でもありました。

ROM専気味から一歩ふみ出せばフォロワー数もめっちゃ伸びるなぁ、という気しかなかったすごい人です。

フォロワー数だけで人を計ってはいけない良い例と言えましょう。

金沢は風光明媚で風流かつモダンではありますが、地区ごとの世界観の統一が徹底されている為に店の目利きが難しい。

実際、さはらさんが居たお陰で取りこぼさなくて済んだスポットがたくさんありました。

さはらさんのブログに載ってる金沢の情報は確かな情報である。

ぼくも胸を張って保証します!

 

金沢旅はおとな旅

「日本酒が飲める」

これの有無が金沢旅の充実度を大きく左右する要素であることには間違いありません。

和の魚介料理の絶対の相棒と言えば日本酒なのだから。

サンダーバードで酔いがヤバいくらいになるまで飲み、食うことができる。

これぞ至高の楽しみ方!

日本酒好きや興味のある人は是非、足を伸ばしてみてくださいな♪

オタクなら加賀さんを相棒に

そうだ、加賀さん連れていこう

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