食レポ

豚王(ブタキング)で盾の勇者成り上がりを味わう

2019/03/28

強烈なちょい役×ブタ

二郎系も小説も大好物!
外食といえばラーメンなてーとくです。

最近は、リアル店舗が近所で急速に充実し、出番がなかった宅麺

ですが、ふとしたきっかけで出番は来るのだな、と。

盾の勇者の成り上がりというアニメ作品をきっかけにふと思い浮かんだ札幌の名店。

この店の味を食らいたいと思ったので再び使うことになりました。

名をブタキング(豚王)という。

なにせ、京都から札幌まで往復2万は最低でもかかる距離。

そしてブタキングは宅麺でも取り扱いがありますからね・・・!

すぽんさーどりんく

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盾の勇者の成り上がりとは?

原作はアネコユサギさんが小説家になろうに投稿した同名の小説。

19年春アニメとして2クール放送が決定したメディアミックス作品

最初から最後まで人間の醜悪さをコッテコテに描かれているのが特徴。

良くも悪くも第1話でいきなり主人公の性格がガラリと変わるインパクトは抜群。

3話放映時点で視聴層にロリコンが多いことがわかるなど話題が尽きない。

7つの大罪をテーマにしているせいか視聴者も作品も業が深い作品です 笑

 

豚王というキャラクター

豚王とは盾の勇者の成り上がりにおける異世界での処刑器具(女性専用)

もとい、その世界で一番の大国を治める王様。

外見の特徴は肥え太ったしわしわのデブ

主人公の眷属の1人にとっては「脂の乗ったおいしそうな豚さん」。

ついたあだ名こそ「豚王」つまりは「ブタキング」というわけです。

ブタキングとは?【ラーメン】

北海道・札幌に店を構える二郎系インスパイアの名店。

ノーマルでもやしが300g、マシマシにすると1.2kgになるのが特徴。

ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメを二郎系の定番であるコールで設定可能。

北海道っぽさを押し出した「味噌」で二郎を作っているのも見逃せません。

豚王を食らいたい

と術懐したキャラの気持ちを体験するにはうってつけの一杯でしょう。

味噌系の二郎で、白みそが使われてるせいか甘さとクリーミーさが強調されています。

麺もコシが強くて歯ごたえがあり、ラーメン荘とは違う趣が感じられましたぞ♪

 

ブタキングと豚王の使い分け

もっとも、盾の勇者の成り上がりで豚王が登場するシーンは激しいグロシーン。

豚王の登場シーンを食事前に読んだり見ない方がいいでしょう。

おいしいラーメンはすがすがしい気持ちでおいしく食べるもの。

槍の勇者と同様の精神の人や魔物の方以外は食事と小説は別タイミングで。

てーとくとの約束だぞ♪

自宅にいながら全国規模の麺活を


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