重オタクビジネス論

人望が欲しいなら他人の話を「最後まで」聞くべき理由

人の話を聞けば人望が得られる理由。

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みゃー姉でも英知の賢王になれる

みゃー姉とは、視線を合わせられない程度のコミュ障を患ってる「わたてん」の主人公。

英知の賢王とはエゲつない情報戦を得意とする「盾の勇者」の登場人物「杖の勇者」の通り名。

ここで言いたいことは

「重度コミュ障でも傾聴スキルで抜きん出たコミュ力が手に入る。」

人の話をまともに聞けない人だらけという環境。

傾聴スキルで避けられるトラブルはコミュ障でも避けられるという事実。

希少さは価値であるという事実が証明してますから!

手元にある情報を集められるだけ「貪欲に」集め、

最大限充実した情報資源をフル活用して作戦を立案しその鳥に言動を選ぶ。

重度の人見知りでもマニュアルを遵守するだけならできますからな!

 

傾聴スキルが希少な件

傾向スキルは希少です。

話してる途中から自分の話をかぶせる無礼者は多いですがね。

失点を稼ぐ者は多いが得点を稼ぐ者は少ない、という状況なんです。

希少な人なので、出来るだけ一緒にいたいと思う。

「聞いてもらう」という利益を受け取りに人がたくさん集まります。

出来るだけ長く聞いてもらいたいと思うのが人の性。

情報を盗んだり作戦を立案する者にはとても便利なスキル。

取得には目先の欲に負けない忍耐力と自己顕示欲のレジスト能力を要します。

いざやってみると難しさを痛感すると思いますよ。

まとめ
限定者に人は価値を感じるし、現世利益さえある。
間違いなく高い価値がある。

最後まで聞かない人々

人の上に立つ人にさえ、この傾向は強いです。

目下の者の話は遮っていいし、
ディベートは単なる論破勝負で、
正論であれば大概の人格否定は許される

少なくとも、これらをやらかしても非常識だと罵られる筋合いはありません。

美徳を遵守した範囲なら市民権は維持できる。

人の話を最後まで聞くような我慢を強いられるいわれがないのです。

反感を持つ自由、くらいは無視しても問題ないですし。

常識を妄信し、権利を限界まで使いたいのが日本の大衆。

ならば、最後まで他人の話を聞かない程度の無礼を働くのは当然なんです。

こうして、傾聴スキルにとる人望と情報資源の獲得は緩くなっていくんですがね。

まとめ
人の話を聞かなくて済む権利を最大限行使したいのが人。

リアルみゃー姉の例

この記事の著者は人と目を合わせることさえ苦手なみゃー姉みたいな人(自称)。

美容院のイケメン店長とラーメン談義をしている最中、ムっとする機会があった。

しかし、ここで判断するには早計と判断して最後まで聞いたところ忖度があったことを知った。

という内容。

相手を思いやった結果であることを知るまで「短慮を起こさない」方が得であること。

不寛容な姿勢に正しさはあっても幸せはないということ。

相手の目を見ることは出来なくても人の話を聞くことはできるということ。

人の話を聞く価値と、現実的な価値づけであることを学ばせていただきました。

教訓まとめ
人の話は聞け。
情報と人望を一挙に得たいのならば。
コミュ障でもできる処世術なのだから。

人望が欲しいなら必須

自分の話を遮られるだけじゃない。

人を不快にさせたりこき下ろすことでは人望は得られません。

得られるものは反感と敵意くらいなものです。

マンガでは間違いを認め土下座して弟子入りを懇願するようなシーンはあるでしょう。

ですが、人望はマンガみたいな方法では手に入らないもの。

今、我々が生きているのは創作の世界ではなく、リアルなので。

まとめ
人の話を聞き、ポイントを地道に拾った方が合理的です。

人望は価値に集まる

例えば、賃貸物件を内覧した時、

キレイに整備された物件と床に血がにじんだ事故物件が同じコストならどっちに住みますか?

そう問われたら迷わず前者を選びますよね?

ですが、多くの人が勧めるのは事故物件の方。

「良薬口に苦し」という論理を強引に何にでも適応させようとしますからね。
※ただし他人事に限る

人の心を掴んでいるのは価値が高い方なんだと意地でも理解したくないかのように。

ですが、結果は価値の高い方に惹かれる。

人は小言がうるさい人ではなく、自分の話を丁寧に聞いてくれる人になびく。

たとえ小言がどれだけ正義に即していようとも。

世の中そういうモノなのです。

すぽんさーどりんく


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