恋愛合理化

好きになってもらう為の6つの方法論【意中の相手を手堅く撃墜】

2019/09/10

ロジカルに恋を攻略する男、てーとくです。

「こんな恋の何が楽しいんだ!?」
って読者様に言わせる程度には。

ここに書いたのは楽しむ方法ではなく

攻略する方法ですからね。

6つの方法論はこんな方々の為に

  • 気が付いたら恋愛がうまくいかない
  • (けど、一度くらい恋がしたい)
  • そしていつも同じ場所(1度めのデート)で死ぬ
  • 諦めずに次のデートに挑戦するけど
  • すぐに嫌な顔されるよ

エアーマンが倒せない(替え歌)っぽく書いてみた

そんな悲願をかなえたい読者様に
アイテム2号として使ってもらう。

そのためのロジカル恋愛記事ですぞ!!

[outline]

 

好きになってもらう?どうやって?

恋を健全に実らせるには好き同士でなくてはいけません。

好きでもないのに結ばれた未来は虚しさとか破滅以外にないですからね。

恋は戦争であり、恋はパワー。

健全なパワーとして活用するためにも
不幸な人間を量産しないためにも
正しく戦う必要がある。

「好きになってもらうための方法がわからない」

そんなギモンを抱いた方はめっちゃセンスあります!

そんな方々のために「恋以外にも使える」恋愛テクニックを公開します。

有効に活用して頂ければ幸いです。

 

何度も会って好きになってもらう

エンカウント数が上がれば認知され、

楽しい会話を重ねれば好感度も上がる。

Googleとかの広告もこの論理を使って成約率を上げています。

「何度も見るアニメ」ってめっちゃ好きなアニメじゃないですか。

ということは、相手の「何度も目に入る」フォルダというのは「スキ」の近道。

何度もエンカウントして相手の脳内フォルダにいい形で潜伏しましょう!

もちろん、ストーキングにならない範囲で(笑)

 

好きになってもらう同調テク

着る服の色、雰囲気、方向性。

使う言葉、仕草、LINEの絵文字の使用頻度、返信間隔

この辺を相手のベクトルに寄せる「ミラーリング」と呼ばれるテク。

(とくにリアルで)不自然にやり過ぎると気味悪がられますが、

適切にやれば仲間意識を育めます。

このテクの目的は「俺=ターゲットの仲間」と認知させること。

敵を好きになるのは創作だけの話。

女子は特に「味方であること」を重要視します。

好きな男は同族であり、目標で、加護を与える者である

恋愛成就の必須条件です。

 

好きになってもらう補完テク

ぼくは背が高いからキミのために高いとこにある物を取ってやれる

的な何かです。

すんげーザックリ言ってしまうと(笑)

ガンダムビルドファイターズでいうセイとレイジのような相互補完関係を結ぶ。

肉食魚とホンソメワケベラのような補い合える協力関係を結ぶ

スキル面で斬っても斬れない関係になる利害関係も結ぶ。

というもの。

これだけでは結びつきとしては弱いので他のテクとの併用は必須。

好きな相手にとって頼れる同志になるための補助スキルです。

ガルパンおじさんは「ノンナとカチューシャ」をイメージしてもらえれば正解です。

 

共通の友達の支援で好きになってもらう

口コミの効果は今や広告業界で無視できない存在。

ぼくだけじゃなく、他のフォロワーさんも同じものを推している

と聞けばアニメでもガジェットでも気になるモンじゃないですか。

ですので、共通の友人にしっかり宣伝してもらうのって有効なんです。

もちろん、彼らも厚遇しておくというのは大前提。

共通の友人がプロの広告マンとは限らないですし。

ときメモで推しだけしか構わないと悪評が広がるシステムみたいなモンとお考え下さい。

 

好きになってもらう上でのNG

私を好きにならないとダメ。
私にとって存在感のある人間になれ

言う側は自己陶酔感に満たされるでしょうがそれだけしか効果がない。

かえって嫌われるNGプレイング。

あとは、「常識ない」「社会不適合者が!」って罵倒するのもダウト。

常識には好かれても好かれたい相手には好かれません。

恋愛しない人でも人事業務したり部下を持つ人なら覚えておくべき教訓です。

これ、今の勤務先で言われて
「言った人間の思惑と逆の効果を発揮」
した例ですので。

世間の常識では好きでもない物を無理やり好きにならなくてはならないですが、

恋愛や労使交渉に持ち込めば盛大に自爆する無慈悲を味わうことになります。

タバコとこの手の煙たい常識は、ね。

 

好きになってもらう会話テク

これは、相手を不快にしない会話テクとも言えます。

絶対と言って良いくらいには多くの人が意識しないとできないことなので。

相手の目を見る。
相手の話してる途中に割り込まない。
自分のターンで否定から入らない。

うだつの上がらない人ばっかり
この3点を破る人ばっかり

こんな社会だからこそ、出来てる人の勝率はすげぇ上がる。

「こんな計算ばかりの人生の何が良いんだ?

こういうテクニックの話をするたびに方々で訊かれますが、

彼らよりはイライラが少ない人生だと言い張れる自信はありますよ。

まとめ

好きになってもらう為に

  • 友軍の火力支援を積極活用する
  • 会話で相手を不快にしない
  • 避けられるミスを犯さない
  • エンカウント数を増やす
  • 味方だと認識させる
  • 利害関係で協力

これらを達成できれば恋愛っていうバッターボックスでの打率は

3割ほどを守れるでしょう。

日本という環境だともっと面白い結果を期待して良いかもですが。

同時に、
力を尽くすとは
使えるテクをすべて使いきる
ということ
でもあります。

常識やら世間一般の価値観やらで否定してブロックかけてる分だけ勝率は落ちます。

めっちゃ残酷で無慈悲に、結果として突き付けられます。

好きな相手と結ばれたいのか
常識に殉じたいか

しっかり天秤にかけてしっかり考えた上で答えを出せば

今から為すべきことは勝手に見えてくるでしょう。

分岐点
  • 恋愛成就に向かって突き進む
  • 殉じるべき常識の真価を問う

ゴール:好きになってもいいですか?

目指すゴールは「好きになっていいですか?」とお願いさせること。

すべての戦で言えることですが「戦わずして勝つ」が理想。

恋も戦争ですからね。

相手を操るのはそんなに難しい話じゃない
やることやればしっかり落ちるから

ちゃんと計画したり考えられる人財はこの日本に少ない。

感情に振り回されるバカな正義感の塊を善とする風土に合わないし。

コミュ力も育ってないのでコミュ力と計画性で圧倒すれば勝てる戦。

ぼくらがすることは、勝てる戦をしっかり拾うだけの簡単な作業です。

すぽんさーどりんく


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