お金

旅行キャンセル保険があるのはインフルエンザとかだけです

2019/10/25

今年2回もキャンセルを会社都合で余儀なくされ

この記事をアップした時点で
1.5万円ほど損害が発生したてーとくです。

この恨み、晴らさでおくねきか!!

社畜やってる時点で旅行キャンセルのリスクは日常なのだ。

そう刻んだ直後ですが、

その他のリスクについても対策を学んでおくべきと愚考した次第であります。

こんな同志の為に書きましたぞ!

  • 会社都合で損害発生を防ぎたい!
  • 会社都合以外の脅威にも備えたい!

ぼくもまさにそう願い、勉強やら再確認やらをしっかりやりました。

社畜をやめるその日までこの記事は長期記憶フォルダに保存しておきましょう!

ぼくも当たり前のように保存しますので(笑)

[outline]
すぽんさーどりんく

 

旅行にキャンセルはつきもの

旅行はどんな万全な策をとっても急な病は避けられない。

で、人数が増えれば増えるほどリスクも増大します。

そんな時に備えておきたいのが「キャンセル保険。」

・家族がインフルエンザ等で倒れて
・災害で交通機関が止まってキャンセル
・突然の身内の不幸
・火災や自然災害で家がやられた

そんな場合のキャンセルで発生した損害を
最大50000円まで補償してくれます。

Yahooトラベルの契約ならプレミアム特典で。

もっとありふれていて
もっと理不尽なリスクも
ありますがね。

 

仕事にもキャンセル保険対象を

だが、残念なことに

裁判員くらいしか保険が効かないのがキャンセル保険。

ぼくもその損害をもろに食らってしまいました。

しかし、直近のキャンセルの為、キャンセル料が発生。

交通費と滞在費の50%をむしり取られるだけ
という悪夢を見ることになりました。

突如として降って沸いてきやがった
つまらない仕事の飲み会のせいで。

そして、会社の持つ権利をよぉ勉強することになりました。

金の恨みは怖いでよ?
キッチリケジメとらしてもらうからな。
あんじょう楽しみに待っとれや!!

病気とかは保険が効くけどね

 

会社員ならではのキャンセル対策

こんな感じで代休をブッつぶし、
キャンセル料という損害まで
平気な顔をしてもたらす。

それが会社というものです。

家族旅行をずいぶん先に予定してたら
会社から理不尽なオーダーが間際に入る。

で、家族旅行の急きょ取りやめ。

そんな損害は会社員である限り
独り身にだって
例外なく降りかかるのです。

会社員の休みは紙のように薄くてもろい権利です。

理不尽という暴力に対し、万全の迎撃態勢を敷く義務があります。

なので会社員という生き物を熟知した上で待ちかまえなくてはなりません。

まとめ
権利は理不尽を前にすれば無力である
 

旅行キャンセル率は月曜休みで下げる

仕事から解放された良い気分から旅行へ。

それが一番いいですが、
日本の社畜世界に寛容さなど
1ピコメートルもありはしません。

なので、次点を手堅く狙って
破壊を逃れることを第一に考えるのです。

多くのサラリーマンは金曜に呑みに行きたがります。

金融界でもキャバクラが保育園より優先されるくらいですからね。

この手の理不尽を前提とした防御は
よくよく考えれば当たり前なのです。

まとめ
 

旅行キャンセルVS先アポ

30日前の予約がお得!

ホテル予約サイトの常識ですが
会社員の身で手を出すのはリスキー。

あなたが会社員なら3~7日前の予約を狙いましょう。

サラリーマンには犠牲はつきもの。

骨を先に裁たれないよう肉を切らせる
というのは当然の戦術です。

先回りした計画も過ぎればリスクを呼ぶ。

それがサラリーマンたらしめているのかもしれません。

 

最大のリスク回避は脱社畜

脱社畜最大のメリットは自己管理100%が出来ること。

おかしな横やりを入れる邪な客と縁を切る

そんな「当たり前」と自らの制御を取り戻せば
この手の損害はダンチで防ぎやすくなる。

社畜は多数派ではあれども生き方の一つにすぎません。

多数派すぎてみんな忘れているだけです。

会社員もまたそうであるように

替えが効く仕事はあろうとも
「誰にでも」出来る仕事なんて
1つとしてない
のだから。

インフルエンザのような脅威は健在

それでも、人の死なんていつ訪れるかわからないし

病もまたどんなタイミングで牙を剥くか
分かったものではありません。

なので、社畜を脱したとしても我々は気を抜いてはなりません。

yahooプレミアムは本格的な保険より安いし

特典も多く、
ヤフーカード由来のボーナスを
底上げしてくれたりもする。

保険として考えるならかなり優秀だと愚考します。

 

保険が効くのはインフルエンザくらいです

社畜由来の旅行キャンセルリスクはあまりに多過ぎて
対応したら保険会社が干上がる。

それが本当なら何とも恐ろしい話ですね。

そう言う前提でものを考え

マジメにリスク対策を工事、油断をしてはいけません。

世相を鑑みるに、脱社畜までやり遂げてこそリスク対策とすら言えます。

疾病には保険を。

社畜由来のキャンセルには戦術を

それぞれ充ててしっかりリスクに備えましょう。(自戒)

保険として考えるならかなり優秀だと愚考します。

 

ブログで脱社畜を目指すなら



テーマ選びも重要です

破壊的なコスパを商材としても持ち合わせるテーマ「トール」。

扱いにくい部分などについて
サプライヤーに提言しやすい環境も
整っています。

業界のトッププレイヤーさんにも愛用者が多いので、

彼らの提言によるチート度アップも期待できる点も含めて優秀です。

いい道具の恩恵も追い風として利用し、
旅行キャンセルリスクからのオサラバを
さらに前進させましょう。

すぽんさーどりんく


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