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独自ドメインをお得に取得・運用する方法【4社+1社/比較】

ブログ4年生、てーとくです!(執筆当時)

ここでは運営費で「損をしない」小技を紹介します。

💸こんなお悩みにhit!

  • 中古ドメインとの勝手、どう違う?
  • 独自ドメインをお得に運用したい
  • 独自ドメインで損したくない

ブログ運営ではSEO対策や分析は必須。

それゆえ避けては通れないのが「独自ドメイン」

独自ドメインの支払いで損しなかったぶん
行動を増やすのがベストですから。

[outline]

すぽんさーどりんく

 

独自ドメイン費用で雲泥の差!?

結論から言うと選択を誤れば5年で4000円も変わることすらあります。

スマホ代やサーバーと同じく
ランニングコストとしての性格が強い
ブツですので。

どこで買い
どこで管理し、
支払うか。

取得以上にここが重要なポイントになります。

 

サーバーで独自ドメイン取得



更新も取得も1886円(ぼくの使用してる鯖)で

メリットは設定の手間が少しばかり減ること。

キャンペーンとかで安くなってる
とかでもない限りは
使う理由ナシ。

最安と比べると5年経てば4000円も高くつく。

牛丼無料キャンペーンの行列に
並ぶ根性あるなら
やっとかないと泣く措置と言えます。

「設定の手間」が僅かな件(準備中)

 

お名前.comで独自ドメイン



取得費用(1年間)ならどこよりも安い。

ここ選んでおけば長期運用でも大損することはありません。

ただし、中古ドメインに関しては検索が優しくない点は留意。

あと、「.com」に縛られなければ
1年目の更新料920円や990円
という破格のものも存在。

また、裏技(準備中)もあるので「実は」最安という場合も。

 

エックスで独自ドメイン



長く運用するなら絶対ここ。

お名前.comは長期買いが確かに出来ますが

5年で計算すると
エックスドメイン

の更新料の方が400円ほど良心的。(比較:お名前.com)

取得単価では一歩譲ることにはなりますが

長い間、取り扱うつもりならここで取得するのがオススメです!

 

例外:中古ドメイン



誰かが育てたドメインを取引して引き継ぐ。

というのが「中古ドメイン」。

買いっ放しだと
売ってるとこが借りてる
ドメイン屋の更新料を払うことになります。

更新料が1500円くらい割高になるので
使用前の「移管」をオススメします。

ここの中古屋のいいところは

・利用履歴が魚拓で見れる
・開示データが多い
・評価ページの作りがわかりやすい

5つくらい比較しましたが
使いやすさはここが一番です!

 

独自ドメインは更新料が命

スマホとかと同じです。

初期コストだけでなく
ランニングコストにも
注目するべきジャンルです
、と。

イベントとかオンラインサロンの募集LPなら
導入コストだけ気にすればいい。

ですが、個人ブログなど
運営期間の長さを要するページなら
更新料を重視した対応をすべきです。

特に、中古ドメインを扱うなら「移管」は必須と言えましょう!

取得費用がデカいんですから更新費くらい削って当然です。

 

独自ドメインの注意点

新規ドメインを安く買って安い移管先へ

それが通用するのは中古ドメインだけです。

移管には(.comで)1500円ほど更新料が発生します。

新規ドメインだとせっかく安く買っても
1500円マシとかになって
取得費用が実質割高に。

ですのでお名前.comで買ってエックスに管理させるとか無意味です。

 

推しはエックスドメイン!

サービス名 .comの取得費用(¥) 更新費用(¥/4年) 合計(¥/5年)
サーバー 1886 7554 9430
【お名前(5年)】
5880 0 5880
【お名前(更新)】
780 5120 5900
Xdomain
780 4720 5500

新規で揃えるなら機能面での差はゼロ。

問題は「どこのサービスに金を払うか」だけ。

ブロガーならばエックスドメイン
が通常はベストな選択(特に移管先だと)!

お名前.comは1年目だけは安いけど長い目で見れば安くない(.comを使う場合)。

サーバー付随の取得サービスなんて
手間は少なくなるけど
それだけ払う価値は疑わしい

だから5年で明らかにお得になる選択を推すわけです。

1年とか期間限定サービスなら違いますが
長いこと運営する個人ブログや
主力アフィリサイトなら

ここが最高コスパです。

一番いい選択でお楽しみあれ!

中古の「移管先」としても優秀だと追加でお知らーせします♪

【ドメイン選び・オススメの選択肢】
エックスドメイン

【お名前.comでドメインを物色する】

中古ドメインを見る

紹介記事を読む(お名前・準備中)

あわせてよみたい(WPとドメイン)
  1. 独自ドメインがwordpressに必須な理由
  2. wordpressテーマの選び方
  3. 【裏技】すぽんさーどりんくがお名前.comな理由(準備中)

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